知的な日々の過ごし方

鉄のフライパンのお手入れ方法!焦げつかないで使うには?

      2016/02/09

料理をする人なら、毎日使うフライパン!

あなたは、どんなフライパンを使っていますか?

 
テフロン加工、ダイヤモンドコーティング・・・
いろいろな種類のものがありますが、
我が家で使っているのは、鉄のフライパン^^

 

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なぜって・・・

以前は、コーティング加工のものを
使っていたのですが、数年ごとに、

「そろそろ寿命だな~」
という時期がやってくるんです。

 
なので、一生モノのフライパンとして
たどり着いたのが、鉄のフライパンだったんです。

 
でも、鉄のフライパンって、
お手入れが大変!
料理のたびに焦げつくのでは・・・?

なんて、思っていませんか?

 
そこで、今回は、鉄のフライパンを
使ってみたいというあなたのために、

上手なお手入れ方法を、紹介したいと思います。

 

鉄フライパンを初めて使うとき

 
鉄のフライパンは、まず使い始める前に、
「ならし」というものをする必要があります。

 
この「ならし」をしっかりしておくことで、
料理が焦げ付いたり、
くっついたりするのを防ぐことができますよ。

 
ではその「ならし」とは・・・?

 

それは

  • 空焼き
  • 油ならし

のことを言います。

 

空焼きをする!

 
空焼きをすることで、フライパンに
酸化被膜が作られ、油がなじみやすくなります。

 
また、さび防止のために、防錆加工が
されているので、
それを取り除きます。

 
「錆びないようにしているのに
わざわざ取っちゃうの?」と
思うかもしれませんが、

この防錆加工は、あくまでも製品としての
錆び防止であって、フライパンを
使うときには、必要のないものなのです。

 
空焼きの仕方を、まずは動画でチェック!

 
簡単に説明すると・・・

まず強火で、フライパンの外側と内側を
まんべんなく空焼きしましょう。

 
フライパンを動かして、
全体をムラなく火にかけてください。

 
しばらくすると、煙が出てくると思いますが、
その煙がなくなるまで、焼き続けてください。

 
全体が玉虫色になったら、
そのあとは、時間をおかずに
タワシで洗って、水気を取りましょう。

 

ただ、メーカーによっては、
防錆加工がしてなくて、空焼きの必要がない
というものもありますし、

熱した状態のフライパンに、
水をかけるな~というものもありますので、

行う前に必ず、説明書を
確認するようにしてくださいね。

 

油ならしをする!

 
空焼きが終わったあとにするのは「油ならし」。

 
空焼きをして、油がなじみやすく
なっているので、そこへさらに
油をなじませて、油の幕を作ります。

 
油ならしをしておくと、
料理が焦げにくくなりますし、
フライパン自体もさびにくくなります。

 

油ならしの仕方は・・・

フライパンに油を入れて、
弱火で5分加熱します。

 
油の量は、フライパンの深さの
1/3ほど
にして、

全体に油が行き渡るように、
ときどきフライパンを動かしてください。

 
5分たったら油をあけて、
キッチンペーパーでふき取りましょう。

 
全体に伸ばすように意識して拭き取ります。

 

とっても簡単ですよね!

 
使い始めはコレでOKですが、
普段は、どうすればいいのでしょうか。

 

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普段のお手入れ方法

フライパンを使った後は?

 
フライパンを使ったあとは、なるべく早く
水もしくはお湯で、タワシなどを使って
洗うようにしてください。

 
洗ったあとは、そのまま
伏せておくのではなく、
火にかけて、水気を飛ばしましょう。

 
時間をおけばおくほど、
汚れは落としにくくなりますし、
フライパンの寿命を縮めることになります(^^;

 
もしそれでも、さびしてしまったら、
金属タワシで、磨いてみてください。

 
それでも、さびが残るなら、
サンドペーパーで削りましょう。

 
そうしてさびを落としたら、
油ならしをして、油をなじませておいてください。

 
これで、バッチリです!

 

フライパンを使う前は?

 
そして、もう1つ、今からフライパンを
使う、
というときにやるべきことが、
あるんです。

 
テフロン加工などのフライパンだと、
火をつけて、油を引いたら、
そのまますぐに、料理をスタートしますが、

そんな風にしちゃうと、鉄のフライパンは、
焦げつく可能性があるんです。

 
お野菜ばかりだと、大丈夫ですが、
お肉やお魚、ご飯や麺は、焦げつきますね~

 
そんなときは、「油返し」のひと手間が重要です!

 
pan

 

油返しの仕方は・・・

フライパンを火にかけます。

 
フライパンから煙が出てくる状態まで
待って、油を大さじ4~5杯入れ、
全体になじませましょう。

 
余分な油を、オイルポットに戻して、
調理開始です^^

 

調理前に、しっかりと火にかけることで、
ビックリするくらい!?
くっつかなくなります。

 
使い始めて数か月、プライパンに油が
よくなじんだ状態なら、

煙が出るまで熱したフライパンに、
適量の油を入れて、調理をスタートしてもOKです。

 

ちょっとしたひと手間ですが、
材料を切っている間に、プライパンを
火にかければ、ちょうどいい感じです^^

 

一生モノのフライパンを上手に育てて、
ぜひ、美味しくてステキな料理を
つくってくださいね!

 - 料理・調理

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