知的な日々の過ごし方

鍋が焦げついた!元通りにする落とし方は?

      2016/02/09

野菜をイイ感じに煮込んで、
仕上げにルウを入れて、ひと煮立ち。

おいしいカレーの完成・・・

のはずが、ちょっと目を離してしまった
ばっかりに、焦がしてしまった!!

 

スポンサーリンク

 

なんてこと、ありませんか??

 
おなべの底は、真っ黒・・・(゚Д゚;)

 
そんなあなたのために、今回は、
お鍋の焦げを落とす方法
「ステンレス製」と「アルミ製」に分けて、紹介します!

 
お鍋を焦がさないコツも、伝授しますので、
ぜひ、参考にしてくださいね♪

 

お鍋の焦げを取る方法!

ステンレス鍋

 

まず、鍋の焦げた部分が浸かるぐらい
水を入れて、火をつけます。

 
そのあと重曹を入れ、
10分ぐらい沸騰させてください。

 
重曹の量は、大さじ2~3杯ぐらいがいいでしょう。

 
沸騰したら、そのまま冷ましながら
半日ほど放置します。

 
そのあとでお湯を捨てて、
スポンジでこすってください。

 

こんな感じです↓

 

焦げがひどいと、1回では取れないことも
ありますので、その場合は、2~3回、
繰り返してみてください。

・・・結構、根気がいる作業ですが(笑)
お鍋は、とってもきれいになりますよ!

 

アルミ鍋

 
アルミは、ステンレスと同じように
重曹を使うと、重曹に含まれる
アルカリ成分のせいで酸化皮膜が壊れて、

「水酸化アルミ」という成分ができてしまいます。

 
こいつは、鍋を黒ずませてしまうやつなので、逆効果です。

 
もし、重曹を使って、黒ずんでしまった場合は・・・

リンゴの皮やレモン、クエン酸などを
一緒に煮ると、
元のアルミ色に戻るんだそうです。

 
私は実践したことはないのですが、
黒ずみが気になるなら、ぜひお試しください!

 

ちなみに、タワシとかでこするのもダメです。

さび防止の皮膜が、はがれてしまいます。

 
では、どうするのが一番いいのでしょう?

 

それは「お酢」を使った方法です。

 

鍋の焦げた部分が浸かるぐらい、
水とお酢を入れて火をつけます。

そのまま10分ほど沸騰させたあと、
1日置いてください。

そのあとお湯を捨てて、スポンジでこすりましょう。

 

お鍋の焦げは、これできれいになりましたね♪

 

次は、お鍋を焦がさないようにするコツ
まとめてみました!

 

スポンサーリンク

 

鍋を焦がさないコツ!

カレーやシチューの場合

 
カレーやシチューは、ルーを入れてから、
グツグツ煮ると焦げますよね(;・∀・)

 
なので、ルーを入れる前に、しっかり煮込みます。

ルーを入れてからは、温める程度で
火を止めましょう!

 
食べる直前になったら、もう1度
弱火で火をつけて、ゆっくり混ぜながら、
温めます。

 
でも、好みの熱さになったら、
できあがりなので、
グツグツ煮込む必要はないですよ。

 

火を止めて、しっかり冷ますことで、
味がよくしみこむので、
おいしいカレーの完成です♪

 
pot

 

鍋でお肉を炒める場合

 
普通、まずは火をつけて、
鍋が熱くなってから、油を引くと思いますが・・・

 
お鍋を焦がさないコツは、
「油を引いて、お肉を入れてから鍋を熱する」んです!!

 
まずは、火をつける前の冷たい鍋に、
油とお肉を投入します。

 
それから、弱火にして火をつけましょう。

 
お肉の色が変わってきたら、中火にして、
野菜を入れて、炒めてくださいね。

 
これで、お肉が鍋にくっついて、
焦げてしまう!ということは、なくなりますよ~

 

 

いかがだったでしょうか?

 
鍋って、うっかり焦がしちゃうと
結構ショックですよね。

 
かといって焦がすたびに、
いちいち買いかえるのも・・・と思うし(^^;

 
なのでぜひ、ここで紹介した方法を参考に、
お鍋の焦げを退治し、美味しい料理を作ってくださいね。

 - 料理・調理

スポンサーリンク


この記事はお役にたちましたか?
SNSでシェアしていただけると嬉しいです!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •     

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です