知的な日々の過ごし方

お弁当!夏の対策は?食中毒を防ぐ5つのポイント!

      2016/02/09

朝出社して、お仕事を初めて、数時間。

気づくと、時計の針は12時を指し、
あっという間に、楽しいお昼の時間を迎えます。

 
お昼ごはんは、少しでも食費を抑えようと、
自分でお弁当を作っている人も、多いと思いますが、

これから、だんだんと気温が上がっていくと、
気になることが出てきますよね~

 

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それは、お弁当が持つかどうか。

 
暑くなればなるほど、気をつけないと、
せっかく作ったお弁当が、傷んでしまう
可能性が高くなります。

 
傷んで菌が増殖すると、食中毒の原因にも
なりますので、夏に向けて、
しっかりと、対策をしておかないと!

 
そこで今回は!

お弁当を悪くさせないための対策を、
ご紹介していこうと思います。

 
毎日お弁当を作っているあなた!
要チェックですよ。

 

夏のお弁当対策!気をつけたい5つのポイント!

しっかり加熱する

 
lunchS (2)

 
おかずを傷ませないための基本は、
「とにかくしっかり火を通すこと」。

 
食中毒の菌は、75℃1分以上の加熱で死にます。

 
お肉、魚、卵など、加熱されてるかどうか
わかりにくいものは、冬の時以上に
しっかり火を通すようにしましょう。

 
ハンバーグなどは、竹串で刺してみて、
透明な肉汁が出てくれば、OKなので、
それまで、加熱してくださいね。

 
また、ちくわ・かまぼこなどの練り製品、
ハムなどの食肉加工品は、ついつい
そのまま入れてしまいがち・・・

でも、これも、生のまま入れず、
炒めるか煮るかして、加熱してくださいね!

 

また、前日の晩御飯の残りを、
お弁当に入れることもあると思いますが、

この場合は、そのまま入れるのではなく、
1度、レンジなどで加熱してから
入れるようにしてください。

 
さすがに入れる方はいないと思いますが・・・(゚Д゚;)///

お刺身など、生魚もダメですよ~

加熱していない、生モノですからね!

 

水気を出さないようにする

 
lunchS (4)

 
おかずが傷む理由の1つとして、
水気が出ることが考えられます。

水っぽーい、じめじめーっとした
環境があると、菌はどんどん繁殖していくのです。

 
よく、彩りとして、レタスやきゅうり、
トマトなど、生野菜を入れると思いますが、

時間がたつと、水分が出てきてしまうもの
なるべく避けましょう。

 
生野菜をはさんだサンドイッチなんかも、
同じです。

 
おまけに生野菜は、たとえしっかり
洗ったとしても、土壌菌がついている
可能性が高いんですって!

 
この時期は、加熱していないものを
入れないほうがいいですね。

 

あと、お浸しや和え物も、時間がたつと、
水分が出てくるのでダメ!

おかずは、炒めものや揚げものが
ベストですね。

 

それから、家で作ったおかずを
冷凍したあと、凍ったまま、
お弁当に入れることはやめましょう。

 
家庭用の冷蔵庫で冷凍する場合、
売っている冷凍食品とは違って、
凍るまで時間がかかり、

その分、解けるときに、水分が
出やすくなるため、
菌が増殖してしまいます。

 
冷凍したものは、1度電子レンジなどで
しっかり温め、冷ましたものを入れてください。

 
ただし、市販の、自然解凍でOKな
冷凍食品
は、水分が出てくることもなく、
大丈夫な場合が多いです。

そのまま、お弁当箱に入れることで、
保冷剤の役目もしてくれますよ!

 

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殺菌・防腐効果のあるものを上手く使う

 
梅干しやしょうが、お酢、カレー粉などは、
菌の増殖を防いでくれる効果があります。

おかずに少しだけでも、加えてみてください。

 
ご飯に、梅干しや紅しょうがをのせたり、
炒めものに、カレー粉を使ったり・・・

などなど、使い方を工夫してみてくださいね!

 
lunchS (1)

 

冷ましてから入れる!

 
煮たり、炒めたり、レンジで加熱したりして、
ホカホカのおかずやごはんは、

しっかり冷ましてから、
お弁当箱に入れましょう!

 
熱いうちに、入れて、閉めてしまうと、
水蒸気が水となって、
お弁当を痛めてしまう原因になりますし、

生温か~い温度では、
雑菌が繁殖しやすくなりますからね。

 

保存場所を気をつける!

 
お弁当は、食べるまでは、
なるべく涼しいところで、保存してください。

 
lunchS (3)

 

オフィスだと、冷蔵庫があるところが
多いと思いますので、
朝会社に行ったら、すぐ冷やしておきましょう。

 
涼しいところでの保存が、難しい場合は、
保冷剤を使うようにするといいですね。

 
そして、なるべく早く食べましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
夏は本当に、食べ物が傷みやすい時期です。

 
おいしいごはんを食べて、
お仕事が、がんばれるように、
しっかり対策を行っていきましょうね♪

 - 料理・調理

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