知的な日々の過ごし方

敬老の日!何歳からお祝いするべき?

      2017/02/18

自分が年を重ねるのと同じように、自分の親の年も、知らず知らず増えていきますよね。

 
年の差というのは、決して縮まることはありません。当たり前ですが(;^_^A

 
離れて暮らしている場合だと、特に、久しぶりに会ったときなんかに「あ、年を取ったな・・・」なんて実感することも、あるのではないでしょうか?

 

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そうやって、両親の年齢を感じることが多くなると、気になってくるのが、敬老の日を祝うタイミング。

 
毎年、敬老の日が近づくたびに「一体いくつから祝えばいいのかな・・・」なんて迷っている人も多いと思います。

 
早くからやると、怒られそうだし。(*_*)

 
そもそも早すぎるって、いくつで早すぎるって言うんだろう???

 
いったい、敬老の日は何歳からお祝いするのがベストなのでしょうか?

 

敬老の日を祝う年齢は?

 
敬老の日とは、長年、社会に貢献してきた老人たちに、感謝の気持ちを伝え、健康や長生きを祝う日のことをいいます。

 
敬老の日以外にも、老人の日や老人週間というのがありますが、ここで言う「老人」というのは「65歳以上のお年寄りの方を指す」と老人福祉法で決まっていろようです。

 
そこから考えると、敬老の日も、祝うのは65歳からかな?と思いますが・・・

 

現代に生きる65歳の方々というのは、老人と言うには失礼なぐらい元気な方が多いですよね~。

 
keiro (1)

 

昔でこそ、60歳で定年退職ということが多かったですが、今では、65歳まで会社に勤めている方もいます。

 
私の父は、ありがたいことに、67歳まで会社に勤めれていましたしね~

 
65歳を過ぎ、年齢はいっていても、今の時代ではまだまだ若いほう。

 
以前、電車で席を譲ろうとしたとき、「私はまだ老人と言われるような年じゃない(# ゚Д゚)」なんてすごい勢いで、断れたことがあります。

 
両親にも、65歳に差し掛かったときに聞いたことがあるのですが、

「何かまだそんなつもりじゃないのに、年寄り扱いされるみたいで嫌」と返されました。

 
なので、私はまだ、敬老の日にお祝いをしたことはありません。

 

敬老の日というのは、「人によって考え方が違うので、『何歳から祝う』と限定をすることはできない」というのが、現状のようですね(-_-;)

 

老人の定義があいまいなので、祝うタイミングも、人それぞれになってくるでしょう。

 
ですがそれでは、何の解決にもなっていないので(笑)、祝い始める目安を、次でご紹介しますね。

 

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敬老の日を祝う年齢の目安

 
目安としては・・・

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  • 定年退職したとき
  • 還暦を迎えたとき
  • 孫ができたとき

 
かなと思います。

 
ですが、先ほどもお伝えしたように、定年を迎えても、還暦を迎えても、まだまだ、元気な方が多いです。

 

となってくると・・・

 
最後の「孫ができたとき」が、一番いいかもしれません。

 
keiro (2)

 

本来の敬老の日とは、ちょっと趣旨が違いますが、「自分が結婚して子供が生まれ、自分の両親に孫ができる。

その孫が、おじいちゃんおばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日」として祝う方が多いようです。

 

ただ最近は、若く結婚して、早くに子供を産んでいる方もいますからね。

 
その場合は、両親もまだ若いと思いますので・・・

お祝いをするべきかどうか、難しいところではありますが。

 
ちなみに私の友人は、20歳そこそこで結婚し子供が生まれ、ご両親もまだ50代ぐらいでしたが、お祝いはしているみたいでしたね。

 
孫からのお祝い・・・ということだと、受け入れやすいかもしれませんね^^

 

 

敬老の日を祝う目安、いかがでしたか?

 
敬老の日のお祝いというのは、それまで健康でいてくれていたからこそできることなので、

大変喜ばしいことですが、「年寄り扱いされたくない」と思う人もいれば、「気にしない」という人もいるわけですから・・・

 
意外とデリケートな日なのかな、と個人的には思います。

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