知的な日々の過ごし方

ハロウィンの仮装!簡単な子どもの衣装は?

      2016/01/15

ここ数年、秋になると
ハロウィングッズを販売する店が
増えてきましたね。

 
子どもの学校や習い事にも
ハロウィンイベントがあるようで、

11月になると、装したり、おめかしした
子ども達が、街を歩いている姿を
よく見かけます。

 

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ですが、親としては、仮装の衣装
なかなか見つからなかったり、

何度も使えないような衣装が、
高額だったりして、困ったりしませんか??

 
私は昨年、子どもの仮装を準備しそびれて、
2週間前に探しまわりましたが、

ネットも店舗も、もう人気の衣装は
売り切れていて、本当に困ったんです・・・。

 
こういった私の経験もふまえて・・・
簡単に準備できる、子どもの
ハロウィン衣装を紹介
したいと思います!

 

100円ショップのハロウィングッズを侮るなかれ!

 
私は、ハロウィン衣装が売り切れていた時に
100円ショップにお世話になりました!!

 
店舗によって品揃えは異なりますが、

  • 帽子とフェルトのマント
  • ジャックオランタンのカゴ(おかし入れ)
  • ペンライト(祭の夜店で売っているような、折ると光るようなもの)

を子どもに持たせれば、
しっかりと仮装できていましたよ!

 
もちろん、全て100円ショップにありました。

 
さらに、手持ちの黒い服を着ると、
もっとハロウィンの雰囲気が出ますよ。

 
一緒に参加した私は、黒いワンピースを着て、

100円ショップにあるゴーストのお面を
かぶりましたが、我が子が一番
怖がっていました・・・。

 
女の子の中には、黒いワンピースと
タイツに、100円ショップの
猫耳カチューシャをつけて、

かわいく変身している子もいました。

 
本格的に仮装したい時には
少し物足りないかもしれませんが、

習い事やご近所さん同士の、
気軽なハロウィンにはいいと思います!

 
ちょっとアクセサリーや小物が足りないな~

なんて時にも、100円ショップを
のぞいてみると、ピッタリのものが
見つかるかもしれませんよ!?

 

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キャラクターのバスタオルやポンチョを利用!

 
子どもの衣装は、
ハロウィンのものに限りませんが

翌年にはサイズが合わず使えない・・・

というのが気になるところ!

 
かわいい衣装も、
来年着ることができないと思うと、

あまり高価なものを購入するのを
ためらってしまいますよね。

 
そんな時に、繰り返し使えるものとして
便利なのが、キャラクターの
「なりきりポンチョ」というものです!

 
以前、私の家にも、アンパンマンの
フード付きバスタオルがありました。

 
体の部分の絵が描いてあり、
フードにアンパンマンの顔が描いてあるものです。

 
これは、子どもが1歳の時のハロウィンに
使いましたが、思いのほか、
周囲の大人には好評でした!

 
ハロウィンの時期の夜は、少し寒いので、
防寒にも役立っていました!

 
バスタオルなので、もちろん、
風呂上がりやプールにも使っていましたし、

値段も2000円弱ですので
衣装を買うより経済的ですよ!

 

他にも、フリース素材の防寒用の
なりきりポンチョもありますし、
レインコートのタイプなども!

 

 
ただ、ポンチョタイプですので、
サイズ展開は大きくても、
120サイズくらいまでのようです。

 
小学校低学年くらいのお子さんが目安かなと思います!

 

ハロウィンカラーの服をリメイク!

 
ハロウィンカラーというと、

オレンジ、黒、白!

 
こういった色の服を準備して、
少しリメイクするだけで
ハロウィンの立派な衣装になります!

 
たとえば、オレンジの服に、
ジャックオランタンの目や口の形に
切り取った、黒いフェルトを貼り付けたら・・・

立派なハロウィン衣装になるんです!

 
縫い付けてもいいですし、
後々使う服であれば、ガムテープで貼付けてもOK!

 
大人サイズの服を使うと、
ダボッとして、オバケの雰囲気が出ますよ。

 
他にも、白いTシャツを、わざと
ビリビリやぶいて、ゾンビのようにみせるとか、

シャツと黒いズボンをはいて、
マントと帽子をかぶればドラキュラ、などなど、

手持ちの服でも、ちょっと手を加えるだけで
ハロウィンの衣装になるんです!

 

中でも、パーカーは便利アイテムです!

 
黒パーカーのフードに、耳や顔を
つけるだけで、
悪魔にも、黒猫にも変身できて、

白色だと、ベイマックスやオラフといった
人気のキャラクターにもなれるかも!?

 

もし、服がなければ、黒や白の
ビニール袋を使うのもアリですよ!

 
ゴミ袋の底と側面に、
頭と腕を通す穴をあければ、
ポンチョになるので衣装は完成!

 
後は、画用紙や折り紙で飾り付けましょう。

 
幼稚園や保育園では、このビニール袋を
使った衣装や帽子を、自分たちで作って

ハロウィンイベントを行うところも、
たくさんあるようですよ。

 
halloween3

 

簡単な子ども用のハロウィン衣装を
紹介してきましたが、いかがでしたか??

 
手軽に準備できる衣装、ということで、
本格的な仮装には、物足りないかもしれませんが、

急に決まったイベントや、
ハロウィン以外のイベントの時の
ちょっとした衣装にも、応用できると思います。

 
裁縫が得意な人には、もっと手作りできる
ものもあると思いますが、

裁縫も工作も苦手・・・
という私にもできるようなものを
紹介しているので、

同じく裁縫や工作が苦手な人は
ぜひ試してみてくださいね(^^♪

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