知的な日々の過ごし方

暑さ対策は気分から!夏を快適に過ごすコツはこれ!

   

私は暑さを乗り切るためにいろいろな工夫をしています。
暑過ぎると体調を崩しやすくなったり、気分が滅入ったりしやすくなりますよね。

でも、少しの工夫で快適な夏を過ごすことができています!

 
そのうちのいくつかを紹介しますね♪

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ハワイアンやボサノバを聴いて、素敵な夏のイメージを描く

常夏の国は快適な夏を過ごす達人が多いと思います。
確かに夏のイメージが合うハワイアンミュージックや南米のボサノバなどを聴いていると、暑くてもゆったりした気分になってきます。

私は気分を変えることで、暑さからくる不快な感情を減らして、快適に過ごせるようにしています。

音楽の影響は大きく、聴く音楽によってかなり感情を変えることができるんです。

不快な感情を心地よい感情に変えて行くには、音楽を聴くことでかなり効果が高まります。

 
さらにアロハシャツを着たり、部屋のイメージを常夏の雰囲気に変えてしまうのも良い方法だと思います。
時間が合えば、ハワイのイベントなどに参加してさらに気分を上げています♪

 

身体に冷シップを貼る、保冷剤の入ったスカーフをつける

冷房のかけ過ぎは身体を冷やしすぎますし、電気代も多くかかってしまいますよね。
なので、直接首やわきの下などを冷やすことで手軽に体温を下げることができて、身体にもお財布にも優しくなれます。

外出時には保冷剤の入ったスカーフを付けることで、首元を涼しくして熱中症などを防ぐことができます。
また、就寝時には脇の下や額に冷シップを貼ると、身体が涼しくなって快眠できるようになりますよ。

 
他にも足の裏に冷シップを貼っても効果的です。
また、かなり暑い日は保冷枕で頭を冷やすことで眠りやすくなります。

 

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涼しい時間に用事を済ませ、外出は朝か夕方以降にする

真夏は午前中から気温がぐんぐんと上がるので、朝の涼しい時間は貴重ですよね。

そこで朝は早めに起きて、涼しい時間のうちにその日のやるべきことを済ませるようにしています。

 
特に頭を使う作業は暑くなってくると、効率が悪くなってくるので、朝の涼しい時間のうちに済ませるようにしています。

 
また、昼間はかなり日差しが強く、暑さで身体が消耗してしまいます。
さらに日焼けも気になります。いいことはひとつもありませんよね。

なので、外出は朝か夕方以降にするようにしています。
日差しが強くない時間帯を選ぶことで、暑さによる余計な体力の消耗を防ぐことができます。
特に食料品の買い物は、暑いとすぐに傷んでしまうので、涼しい時間帯に行うようにしています。

 

竹マットやすだれで涼しさを演出

部屋のカーペットを夏は竹マットに変えています。
竹はかなり涼しく、暑い日でもひんやりとした感触があります。

夏の暑い日はフローリングの板に竹マットを敷いて、すだれや風鈴などをかけることでさらに涼しさを演出できます。

見た目の印象を涼しくすることで、夏の暑さを減らすことができます。
さらに青色のものを増やすことで、さらに涼しさを感じるようになりますよ♪。

 

そうめんや冷やし茶漬けで食欲回復、豚肉パワーで夏バテしない身体を作る

somen

暑さに負けないためには食事も大切です。
夏はどうしても暑さで食欲がなくなってしまいがちですよね。

そこで、そうめんの登場が多くなります。
しかし、そうめんだけだと飽きてしまいますし、栄養の偏りが心配になります。

 
夏はご飯をさっと水で洗ってぬめりを取り、冷たいみそ汁やお茶などをかけて、冷やし茶漬けのようにして食べるのが好きです。
そこにぬか漬けや、ごま油、ナッツ類などをトッピングすると、かなり美味しい軽食になります。

冷やし茶漬けは暑さで食欲が無くても、サラサラっと食べられるので夏にはぴったりの食べ方です。

また、豚肉は夏バテ防止に良い食材です。
焼き肉や野菜炒めに入れるだけではなく、餃子の具や冷しゃぶなどさまざまな料理で食べるようにしています。

いくつか挙げてきましたが、工夫次第で暑さを軽減することができ、夏を快適に過ごすことができると思います。
今年もいろいろと工夫をして、快適で爽やかな夏を過ごしたいと思っています。

 

いかがでしたか?

今年の夏も暑さが厳しいですけど、ひと工夫で快適に乗り切りましょう♪

 - , 豆知識

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