知的な日々の過ごし方

宅配便の料金!安いのはどこか比較してみました!

      2017/10/02

宅配便で荷物を送りたいと思ったとき、
日本郵便のゆうパック、ヤマトの宅急便、
佐川急便の飛脚宅配便、西濃運輸…などなど、

いろんな宅配サービスを頭に浮かべると思いますが、
どこを使おうか迷いますよね。

 
着払いならともかく、発送料が自分持ちであれば、
少しでも節約したい・・・

これは、誰でも思うことでしょう。

 
では一体、安いところで送るなら、
どの会社が一番いいのでしょうか?

 

コンビニでの宅配便のお取扱いについては、
こちらの記事にまとめていますので、
あわせて参考にしてください。
⇒コンビニで宅急便を送るには?送り方や取扱会社は?

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今回は、よく利用しそうな日本郵便のゆうパック、
ヤマトの宅急便、佐川急便の飛脚宅配便、
西濃運輸の4つをピックアップし、
その料金を比較してみました!

 

料金比較!安いのはどこ?

 
関東を基準に、関西に送る場合で比べてみました。

 

クロネコヤマト宅急便の場合

 
安心安定の運送会社、ヤマト。

丁寧な発送で、その信頼性はピカイチ。

 
セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどの
コンビニから送ることができるので、とても便利です。

もちろん、自宅まで集荷にも来てくれます。

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):907円
80サイズ(80cm以内、5kgまで):1,123円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,361円
120サイズ(120cm以内、15kgまで):1,577円
140サイズ(140cm以内、20kgまで):1,814円
160サイズ(160cm以内、25kgまで):2,030円

関東から関西
60サイズ:1,015円
80サイズ:1,231円
100サイズ:1,469円
120サイズ:1,685円
140サイズ:1,922円
160サイズ:2,138円

※2017年10月1日に料金が値上げされました。

 

10月の値上げで、15%程度アップされました。
他の3社はこのタイミングで値上げされていませんので、
現状、ヤマトさんが一番高い料金設定となっています。

 

また、サイズが60であったとしても、
重さが4kgになれば、80サイズの料金になります。

 
なので、重くなればなるほど損かもしれませんね。

 

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佐川急便の飛脚宅配便の場合

 
個人よりも、どちらかというと法人に力を入れている佐川急便。

でも、個人でも、もちろん利用可能です。

 
コンビニなどでの取り扱いはありませんが、
取次店や営業所に持ち込めば遅れますし、
集荷にも来てくれます!

 →取次店の検索をする

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):756円  
80サイズ(80cm以内、5kgまで) :1,026円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,296円
140サイズ(140cm以内、20kgまで):1,566円 
160サイズ(160cm以内、30kgまで):1,836円

関東から関西
60サイズ:864円
80サイズ:1,134円
100サイズ:1,404円
140サイズ:1,674円
160サイズ:1,944円

 
大きく(重く)なればなるほど、
少し安くなっているのがわかります。

 
また、先ほどと同じく、
サイズが60でも重さがオーバーすれば、
オーバーした方が優先されるので注意が必要です。

 

西濃運輸のカンガルーミニ便の場合

 
学生さんや専業主婦など、お仕事をしていないなら、
あまり使うことがないかも?

特に企業向けの商品や荷物の発送で有名な
西濃運輸のサービス。

 
利用する場合は、集荷に来てもらうか、
営業所に持ち込むか。

佐川急便と同じく、コンビニなどでの取り扱いはありません。

 →営業所を検索する

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):830円
70サイズ(70cm以内、5kgまで):1,070円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,310円
130サイズ(130cm以内、20kgまで):1,430円

関東から関西
60サイズ:950円
70サイズ:1,190円
100サイズ:1,430円
130サイズ:1,540円

 

西濃では60サイズが「P」、
70サイズが「S」、
100サイズが「M」、
130サイズが「L」と表現します。

 
これを超えるものは、カンガルー特急便という
また別のサービスになります。

 
クロネコヤマト・佐川急便と比べると、
サイズが130までしかありません。

サイズにもよりますが、
佐川よりちょっとだけ高い感じです。

 
heavy

 

郵便局のゆうパックの場合

 
2015年11月4日に上場した日本郵政グループのサービス。

 
最近では、ダウンタウンの松本人志さんが
CMしていることもあって、よく名前を聞くようになりましたね。

 
郵便局からだけでなく、ローソンやミニストップからも
発送できるので、便利ですよね!

 
料金は、以下の通りです。

 

東京から東京
60サイズ(60cm以内):690円
80サイズ(80cm以内):900円
100サイズ(100cm以内):1,130円
120サイズ(120cm以内):1,340円
140サイズ(140cm以内):1,560円
160サイズ(160cm以内):1,780円
170サイズ:(170cm以内):2,070円

東京から関西
60サイズ:840円
80サイズ:1,070円
100サイズ:1,280円
120サイズ:1,500円
140サイズ:1,720円
160サイズ:1,930円
170サイズ:2,250円

  
 

重さは一律30kgです。

 
小さくて重いものを送るなら、断然ゆうパックですね。

 
できるだけ詰め込んで送りましょう(^_^;)

 


 

以上、4社の料金比較を紹介しました!

 
自分がどれぐらいの大きさや重さのものを送るのか、
どこへ送るのかなどによって、
どこの会社が安いのかが変わってくるんですねー。

 
4社の中では、使い勝手と料金を考えると
ゆうパックに軍配があがるかな・・・と思いますが、

「これぐらいならもっと安く送れる方法あったじゃん!」

なんて後から後悔しないためにも、
これから荷物を送るときは、
ぜひ本記事を参考にして下さいね♪

 

 - 豆知識

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Comment

  1. NIKOMERU より:

    お世話になります。
    小生も通販出品で送料込みの場合、どこで送るか迷いましたが今ではJP日本郵便に決めています。
    やはり郵便局は地元にも結構あり行きやすくまた持込み割引きもあり地元ですといろいろと何で送ったら安く送る事が出来るなどの相談も気軽にでき、地元特有の親密感がありいいかと思います。
    価格的にこのサイトでもそうでしたがやはり日本郵便が一歩リードしているかと思います。
    クロネコさん、一度使いましたがやはり値上げの影響は大きいですね。
    高いです。
    これからもこのサイトを利用してよく検討して配送業者の選択に心掛けていきたいと思います。
    有難うございました。

    • かゆかゆ より:

      コメントありがとうございます♪
      働く人のことを考えると、値上げは仕方ないんだろうな〜と思ってニュースは見たりしていましたが、いざ宅急便を使うとなると、やはり、少しでも安いところを選んでしまいますよね!
      なので私も、ゆうパックを使うことが多いです。
      郵便局はどこにでもあって、使いやすいのもいいですよね。

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