知的な日々の過ごし方

宅配便の料金!安いのはどこか比較してみました!

      2016/09/23

宅配便で荷物を送りたいと思ったとき、
日本郵便のゆうパック、ヤマトの宅急便、
佐川急便の飛脚宅配便、西濃運輸…などなど、

いろんな宅配サービスを頭に浮かべると思いますが、
どこを使おうか迷いますよね。

 
着払いならともかく、発送料が自分持ちであれば、
少しでも節約したい・・・

これは、誰でも思うことでしょう。

 
では一体、安いところで送るなら、
どの会社が一番いいのでしょうか?

 

コンビニでの宅配便のお取扱いについては、
こちらの記事にまとめていますので、
あわせて参考にしてください。
⇒コンビニで宅急便を送るには?送り方や取扱会社は?

スポンサーリンク

 
今回は、よく利用しそうな日本郵便のゆうパック、
ヤマトの宅急便、佐川急便の飛脚宅配便、
西濃運輸の4つをピックアップし、
その料金を比較してみました!

 

料金比較!安いのはどこ?

 
関東を基準に、関西に送る場合で比べてみました。

 

クロネコヤマト宅急便の場合

 
安心安定の運送会社、ヤマト。

丁寧な発送で、その信頼性はピカイチ。

 
セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどの
コンビニから送ることができるので、とても便利です。

もちろん、自宅まで集荷にも来てくれます。

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):756円
80サイズ(80cm以内、5kgまで):972円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,188円
120サイズ(120cm以内、15kgまで):1,404円
140サイズ(140cm以内、20kgまで):1,620円
160サイズ(160cm以内、25kgまで):1,836円

関東から関西
60サイズ:864円
80サイズ:1,080円
100サイズ:1,296円
120サイズ:1,512円
140サイズ:1,728円
160サイズ:1,944円

 

一番小さいサイズでも700円を超えます。

次のサイズになると、
関東から関西の場合は1,000円を超えますね。

 
サイズが60であったとしても、
重さが4kgになれば、80サイズの料金になります。

 
なので、重くなればなるほど損かもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

佐川急便の飛脚宅配便の場合

 
個人よりも、どちらかというと法人に力を入れている佐川急便。

でも、個人でも、もちろん利用可能です。

 
コンビニなどでの取り扱いはありませんが、
取次店や営業所に持ち込めば遅れますし、
集荷にも来てくれます!

 →取次店の検索をする

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):756円  
80サイズ(80cm以内、5kgまで) :1,026円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,296円
140サイズ(140cm以内、20kgまで):1,566円 
160サイズ(160cm以内、30kgまで):1,836円

関東から関西
60サイズ:864円
80サイズ:1,134円
100サイズ:1,404円
140サイズ:1,674円
160サイズ:1,944円

 

クロネコヤマトと比べると、140サイズからは
こちらの方が安くなっていますね。

 
大きく(重く)なればなるほど、
少し安くなっているのがわかります。

 
また、先ほどと同じく、
サイズが60でも重さがオーバーすれば、
オーバーした方が優先されるので注意が必要です。

 

西濃運輸のカンガルーミニ便の場合

 
学生さんや専業主婦など、お仕事をしていないなら、
あまり使うことがないかも?

特に企業向けの商品や荷物の発送で有名な
西濃運輸のサービス。

 
利用する場合は、集荷に来てもらうか、
営業所に持ち込むか。

佐川急便と同じく、コンビニなどでの取り扱いはありません。

 →営業所を検索する

 
料金は、以下の通りです。

 

関東から関東
60サイズ(60cm以内、2kgまで):830円
70サイズ(70cm以内、5kgまで):1,070円
100サイズ(100cm以内、10kgまで):1,310円
130サイズ(130cm以内、20kgまで):1,430円

関東から関西
60サイズ:950円
70サイズ:1,190円
100サイズ:1,430円
130サイズ:1,540円

 

西濃では60サイズが「P」、
70サイズが「S」、
100サイズが「M」、
130サイズが「L」と表現します。

 
これを超えるものは、カンガルー特急便という
また別のサービスになります。

 
クロネコヤマト・佐川急便と比べると、
サイズが130までしかありません。

サイズにもよりますが、
クロネコ・佐川よりちょっとだけ高い感じです。

 
heavy

 

郵便局のゆうパックの場合

 
2015年11月4日に上場した日本郵政グループのサービス。

 
最近では、ダウンタウンの松本人志さんが
CMしていることもあって、よく名前を聞くようになりましたね。

 
郵便局からだけでなく、ローソンやミニストップからも
発送できるので、便利ですよね!

 
料金は、以下の通りです。

 

東京から東京
60サイズ(60cm以内):690円
80サイズ(80cm以内):900円
100サイズ(100cm以内):1,130円
120サイズ(120cm以内):1,340円
140サイズ(140cm以内):1,560円
160サイズ(160cm以内):1,780円
170サイズ:(170cm以内):2,070円

東京から関西
60サイズ:840円
80サイズ:1,070円
100サイズ:1,280円
120サイズ:1,500円
140サイズ:1,720円
160サイズ:1,930円
170サイズ:2,250円

  
 

重さは一律30kgです。

 
小さくて重いものを送るなら、断然ゆうパックですね。

 
できるだけ詰め込んで送りましょう(^_^;)

 


 

以上、4社の料金比較を紹介しました!

 
自分がどれぐらいの大きさや重さのものを送るのか、
どこへ送るのかなどによって、
どこの会社が安いのかが変わってくるんですねー。

 
4社の中では、使い勝手と料金を考えると
ゆうパックに軍配があがるかな・・・と思いますが、

「これぐらいならもっと安く送れる方法あったじゃん!」

なんて後から後悔しないためにも、
これから荷物を送るときは、
ぜひ本記事を参考にして下さいね♪

 

 - 豆知識

スポンサーリンク


この記事はお役にたちましたか?
SNSでシェアしていただけると嬉しいです!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •     

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です