知的な日々の過ごし方

国際郵便のEMSとは?どこに送れる?

      2016/12/16

海外へ郵便を出す場合、
「国際郵便」になるわけですが、
あなたは、出したことがありますか?

国際郵便というのは、航空便やSAL、船便などがありますが、
その中のひとつとして、「EMS」というのがあります。

 
これは、値段が安い上に、
荷物を速達並みの早さで配達できるというもの。

 

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今回は、そんなお手軽かつ便利なサービスである
国際郵便のEMSについて、
料金や配達日数など詳しくお話していこうと思います!

 

EMSの詳細とは?

 
日本郵便が取り扱う、国際航空郵便の一種で、
「Express Mail Service」の略です。

日本では「国際スピード郵便」と言われています。

 
送れるのは現在121カ国。

エリアは、アジア、オセアニア・北米・中米・中近東、
ヨーロッパ、南米・アフリカ。

 
「書類用」と「物品用」の2種類があり、
郵便局で取り扱っています。

 
重さは30kgまでで、
送れる物品の金額は20万円までとなっています。

 
また、配達の状況が確認でき、
損害賠償制度もついているのもありがたい部分ですね。

 
損害賠償金は2万円までで、
それを超える場合は、追加料金を払うことで増やせます。

 

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EMSの送り方は?

簡単な手順は、こちらです。

  1. EMSの取り扱いのある国かどうか確認する。
  2. 送り先の国で禁止されていないものかどうか、確認する。
  3. 料金や日数を調べる。
  4. 荷物を梱包する
  5. EMSラベルを記入する
  6. 郵便局に持っていく

 

それぞれ、詳しく説明していきますね!

 

EMSの取り扱いのある国かどうか確認する

 
EMSは、かなりの国で取り扱っていますが、
それでも全世界どこでもOKというわけではありません。

 
ヨーロッパやアメリカなどのメジャーな地域には、
ほぼ送ることができますが、

それでも、送る場合は事前に
取り扱いがあるかどうか、確認しましょう。

 →取り扱い地域の確認をする。

 
world

 

送り先の国で禁止されていないものかどうか、確認する

 
例えば、花火などの火薬類や危険物、
マッチやライターなどの国際郵便は禁止されていますし、

宝石などの貴重品もEMSでは送れません。

 
その他、身近なところでは、
リチウム電池を送るにも条件があります。

 
また、例えばオーストラリアは、生物の食品や
種子類の持ち込みを禁止している、というように、
地域による規制もあります。

 
海外にいるお友達や親戚に、
日本の食べ物を送ったけれど、
禁制品に当たるので、税関で破棄されてしまった・・・

なんてことがないように、事前にチェックが必要です^-^

 

料金や日数を調べる

 
料金や日数の確認は、絶対ではありませんが、
送る前に確認しておくとよいでしょう。

 →料金と日数を調べる

 
 

荷物を梱包する

 
飛行機に乗ったり、船に乗ったりして
海外へ届けられるわけですから、
荷物はしっかりと梱包しましょう。

 
ダンボール、袋など、特に規制はありません。

 
それほど大きな荷物でなければ、
郵便局でEMS専用の無料包装材の用意もあるので、
利用してもいいですね!

 
ただし、必ずあるというわけではないので、
確認は必要ですけど。

 

EMSラベルを記入する

 
送り状ラベルは、郵便局に置いてありますので、
事前にもらってきてもOKですが、
なければ、荷物を持って郵便局に行き、ラベルに詳細を記入しましょう。

ラベルの書き方は、こちらで説明していますので、
参考にしてくださいね! 
 →EMSの伝票の書き方!内容品はどう書く?

 

窓口でラベルと荷物を出して、
お金を払えば、完成です〜

荷物は数日〜1週間程度で相手の手元に届くでしょう。

 

 
以上、国際郵便のEMSについてお話しました!

海外なのに速達並みで送れて、
値段も安くて、補償もあってって、
なかなかできるヤツですよね。

 
もし海外へ何か送るときは、私も是非利用したいと思います^^

 

 - 郵便

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