知的な日々の過ごし方

郵便の受け取り拒否ってできる?方法は?

      2016/12/16

必要のないダイレクトメール、
身に覚えのない郵便などが届いたとき、
あなたならどうしますか?

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特に見ることもなく捨てている、
という方がほとんどだと思いますが・・・

こういったものは、何度も何度も送られてくるものです。

 
そのたびに捨てて、また送られてきては捨てて、
また送られてきて・・・を繰り返していると、
だんだんイライラしてきませんか?

そのせいでポストがいっぱいになったり、
ゴミが増えたりしますしね(-_-;)

 
「受取拒否とか、できたらいいのに…」

なんてポロッと口に出してしまった、そこのあなたに朗報です!

 
郵便物の受取、実は拒否することができるんですよ!

 
今回は、郵便の受け取り拒否について、
その方法をお話していこうと思います^^

 

本当にできるの?郵便物の受取拒否

まえがきにて、受取拒否は「できる」とお伝えしましたが、
正確には、未開封であれば受取拒否をすることができます。

 
受取拒否を禁止するような法律はないので、
違法にはなりません。

郵便物を受け取るかどうかの規定も特にないため、
届いたものをどうするかは、受け取る側次第になります。

だから、受取を拒否することができるんですね。

 
ただ、郵便物というのは、相手に届き、
それが開けられた時点で、
「切手のお金が使われた」ことになります。

だから、開封後の受取拒否は一切できないのです。

 
また、代引きなど、「お金を払ってから受け取る郵便物」に関しても、
お金を払うと「受け取った」ということになり、
受取拒否ができなくなります。

なので、払う前にあて先を確認して、
拒否をするかどうかを決めなければいけません。

 
はがきなら、開封とかは関係ないので、
見て受取拒否できますけどね^ ^;

 
封筒などに入っている郵便物、
お金と引き換えに受け取る郵便物などは、
受取拒否をするのであれば、
必ず開封はしないようにしましょう!

 

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受取拒否ができないものもある!?特別送達とは?

ただ「特別送達」は、受取拒否ができないので注意してください!

 
特別送達とは、裁判所から送られてくる、
法律的に守られている郵便物のこと
です。

 
これをもし拒否してしまうと、
裁判になったとき負けてしまう可能性があるので、
拒否せず、素直に受け取りましょう。

 
また、「重要」と書かれているような証明書類も、
受取拒否はしないほうがいいですね。

 
これで、受取拒否ができることは
わかっていただけたかと思います。

では次に、その方法を説明していきますね^^

 

お金は一切かかりません!郵便物の受取拒否の方法は?

方法は簡単です。

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紙に「受取拒否」と書いて、印鑑を押して(または署名して)、
郵便に貼り付けて、郵便局に持っていくか、ポストに投函するだけ!

また、配達してくれた局員さんに渡してもOKです。

 

署名の場合は、必ずフルネームで。

料金などは一切発生しないので、安心してくださいね。

 
紙は特に決まったものがあるわけではなく、
貼る場所も特に決まっていません。

印鑑はシャチハタなどでもOKです。

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これらを正しく行うことで、その郵便は「受取拒否」となり、
差出人の元へと返っていきます。

 

ただここで、こう思う方もいるでしょう。

「受取拒否ぐらい、電話で言っちゃだめなの?」

気持ちは分かります。

そのほうが手っ取り早いですしね^^;

 
でも、口頭では受取拒否を受け付けてくれないんですよねー。

あとで「言った!「言ってない!」の
水掛け論になってしまいますから・・・

 
受取拒否って書いてペタッて貼って印鑑押すだけですから、
後々トラブルにならないためにも、
そこはめんどくさがらずにお願いします(笑)

 

 

以上、郵便の受け取り拒否についてお話しました!

やり方をわかっていれば、
ゴミが増えてイライラすることもないし、

受け取りたくないことが相手に伝わって、
それから先送られずに済むという効果も得られると思うので、
ぜひやってみてください。

 

 - 郵便

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