知的な日々の過ごし方

子供の粘土遊び!おすすめは?小麦?寒天?

      2016/01/15

雨の日や気温によって、
外で遊べないとなると、

子どもと一緒に室内で何をして遊ぼうか・・・
とっても悩みますね。

 
そんな時に、便利なのが、粘土遊び!

 

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幼稚園や保育園でも、室内遊びの1つに
粘土遊びがあるのは、
今も昔も、変わらないようです。

 
ですが、園で使用している油粘土は、
ベタベタ手にくっついたり、
においが気になったりするんです・・・

 
小さいお子さんだと、
粘土を口の中に入れてしまうことも
気になりますよね。

 
なので、最近よく見かける、
小麦粉粘土や寒天粘土が、気になりませんか?

 
こういった食べ物で作られている粘土も含め、
小さい子どもにもおすすめの
粘土について
調べてみました!

 

小麦粉粘土は手作りもできる!?

 
小麦粉粘土は、その名の通り、
小麦粉でできているので、口に入れても安全ですし、

100円ショップでも売っているという安さ!
気軽に購入できますね。

 
ただし、油粘土よりも固めで、
あまり伸びません・・・。

 
使い心地は、昔の紙粘土のような
イメージでしょうか。

 
ただ、小麦アレルギーが気になる場合は
使用を控えましょう。

 
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小麦粉粘土のいいところは、
家にある材料で、簡単に手作りできるということ。

思い立った時に遊べるというのは、
便利ですね。

 
小麦粉粘土の作り方は、
なんと・・・

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小麦粉に水を混ぜるだけ!

 

本当に簡単です。

 
サラダ油を、ほんの少し混ぜると、
伸びやすくなり使いやすいですよ。

 
また、食紅で色を付けることができます。

 
私も以前、小麦粉粘土を作って
遊んでみましたが、

やはりちょっと固いな~
という印象はありました。

 
でも、子ども達は、
かなり楽しく遊んでいましたよ。

 

固まるのも比較的早いのですが、
粘土で果物をたくさん作って、
固まった頃にお店屋さんごっこが始まる・・・

という展開で、長い間遊んでくれました。

 

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寒天粘土はアレルギーの心配なし!

 
寒天粘土も、口に入れても安全な粘土で、
子ども向けのおもちゃとして、販売されています。

 
子ども向け、ということで
防腐剤や添加物のようなものが
一切入っていない商品が多いようです。

 
また、寒天ですので、
アレルギーの心配も少ないですね。

 
値段は、小麦粉粘土に比べると高価で、
何色かそろえると、
数千円にもなるものもあるようです。

 
乾きにくく、柔らかく、
手や粘土板にもくっつきにくいので
小さい子どもでも使いやすいですね。

 
また、固くなってしまった寒天粘土を
元のように柔らかくするためには、       

水で濡らしたタオルやふきんを
軽く絞って、粘土の上に一晩
かぶせておくといいんです。

 
固くなっても元に戻せるので、
少々お値段は高いですが
長期間使えるという意味では
おススメですね!

 
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色やにおいが特徴的な蜜ろう粘土

 
「口に入れても安心」
という素材で注目したいのは、蜜ろうです!

 
蜜ろうとは、ミツバチの巣から取れる
ロウのこと。

化粧品にも使われているんです。

 
天然成分由来のもので作られているので、
蜜ろう粘土も安心して使えますね。

 
さらに、蜜ろう粘土は、
滅菌効果もあるため、

1日遊んだ粘土も、一晩おいておくと
菌がほぼ死滅するんだとか!

 
何日経っても、清潔な状態で使える
というのは、子どもが使うおもちゃとしては
とっても嬉しいですよね。

 
嬉しいことばかりの蜜ろう粘土ですが、
使い心地に少々難点が・・・。

 
というのも、使い始めが、かなり固い
ということです。

 
始めに手で温めながら、しばらくコネて
柔らかくしないと扱いにくいんです。

 
ですので、小さい子どもが使う前には、
大人が温めて、柔らかくしておかないと
いけないですね。

 
寒い時期には、なかなか柔らかく
ならなかったり、

子どもが「遊びたい!」と思った時に
すぐに使えない、

というところも、少々不便なところなんです。

 
2~3歳くらいの子どもには
少々使いづらいかもしれませんが、

蜜ろう粘土の特徴のあるにおいや、
他の粘土にはない光沢感が、
子どもだけでなく、大人にも人気のようです!

 

 

子どもも安心して使える粘土を
3種類紹介しました。

 
どれもいい面、悪い面がありますので、
いろいんな粘土を使ってみるのも
いいかもしれませんね!

 
ですが、メーカーによっては
防腐剤や保存料などが
含まれているものあります!

 
こういったものが含まれている粘土を
子どもに使わせるのは不安、
と感じる人もいると思います。

 
購入する時に材質や原料を
しっかりチェックしてから
購入するようにしてくださいね!

 - 豆知識

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