知的な日々の過ごし方

布に名前を書く!油性ペンがにじまない方法は?

      2016/10/05

新学期が始まると、体操服やゼッケンなど、
布にペンで名前やクラスを書くことが、増えますよね。

新しい学年になって、気持ちを一新。

 
字もきれいに書いてあげたいものですが・・・

 

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布地に字を書くとなると、
どうしてもにじんでしまって、
けっこう難しいですよね~(^-^;

 
特に私は、画数の多い苗字なので、
にじむと余計汚くなって・・・

母がよく苦労していたものです。

 
私はそんな母の苦労を知っていたので、
「まぁ、仕方ないよな・・・」と諦めて、
毎回、ちょっとにじんだゼッケンをつけていました。

 
今度は、私がお母さんになって、
また同じ問題に直面しちゃいました。

この負の連鎖は、私の代でなんとかしなければ!

 
そこで今回は、うまく書いてあげられないと、
悩んでいるお母さんたちのために、

私がためしてみてよかった、
油性ペンが布地ににじまない方法を紹介したいと思います!

 

霧吹きと水を使う

 
用意するものは、油性ペンと(当たり前ですが笑)、
水を入れた霧吹きだけ。

 
named (1)

 
やり方もカンタンです。

 

088904

まず布に、霧吹きで、まんべんなく水を
シュッシュッと吹きかけ、少し布を湿らせます。

そうして湿った状態のまま、油性ペンで書いてください。

 

「え、濡れた布の上から書くなんて、
余計にじまない?」

なんて疑うお母さんも多いでしょう。

しかし、安心してください。

まったくにじまないですよ!

ほら!

霧吹きは登場しませんでしたけど、
ちゃんと書けていたでしょ?

 
布にマジックで文字を書くとにじむのは、
繊維に、マジックの色が染み込むためです。

 
なので、水分をあらかじめ布に
染み込ませておく
ことで、マジックの色を
染み込ませないようにできるのです。

 

ただし、あくまでも布は「湿らす」程度で。

ビショビショにすると、うまく書けません。

 
もしそうなったら、
ティッシュなどで水を少し吸い取って、
少ししっとりさせてからにしましょう。

 
とはいえ、布の種類によっては、
逆に、余計にじんでしまうという場合もあるようです。

 
ですので、同じ種類の布や、
目立たない場所で試してみるほうがいいでしょう。

 

また、ゼッケンだけでなく、内履きや
赤白帽も、クラスや名前を書いたりしますよね。

 
内履きは特に、ぜっけんよりも
書くところが狭かったりするので、
余計ストレスになります。

 
私の母も、ゼッケン以上にイライラしていました(笑)

 
しかしこの方法であれば、
内履きだって赤白帽だって、
「必勝!」の文字を書くハチマキだって、

にじまずきれいに書くことができます。

 
ちなみに、子供の服に名前を書く場合も、
この方法を実践していただくといいですが、

洗濯して脱水した状態で書くと、
霧吹きする必要がないので手間がはぶけますよ!

 

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スティックのりを使う

 
もう1つの方法は、「のり」を使うもの。

 
もちろん食べ物ののりではなく、
文房具ののりですよ(笑)

 

088904

ゼッケンを裏返し、スティックのりを塗ります。

乾燥させたあと、表面に
マジックで名前を書くとにじみません。

 
named (2)

 
のりは、マジックが乾いた後に
水洗いして落とせばOKです♪

 

こういった身近なもので、
にじませないようにできるっていいですね^^

 


 

以上、布にマジックをにじませない
方法を紹介しました!

 
いかがだったでしょうか?

 

これはできれば、私が子供の頃に
発見したかったですねぇ・・・

ぜひ、母に試してもらいたかった。

 
毎回イライラしていたし、きっと知ったら
感動していただろうな、なんて思います。

 
何より、きれいなゼッケンをつけたかった(笑)

 

ちなみに書くときは、ゆっくり書けば
書くほど、布にマジックが染み込んでいくので、

書き始めたら、早く書ききってしまうほうが、
少しでもにじみが少なくなりますよ(^^♪

ぜひ試してみてくださいね!

 - 豆知識

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