知的な日々の過ごし方

砂糖の賞味期限!10年たっても大丈夫!?

      2017/01/17

お料理ではよく使う砂糖!

袋で買って、入れ物に移して、
台所の下の棚などに、ストックしておく、
という人が多いと思います。

 
でも、ほかのものに押されて・・・
いつのまにか、砂糖は奥の方に押し込まれ、

古いのが残っていることに気づかず、
新しいのを買ってきて使ってしまい、

あとから古いのを見つけて、
「どうしよう・・・」
なんてこと、ありませんか?

 

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私は・・・

砂糖に限らず、そういうことはよくあります(笑)

 
そんなとき、賞味期限が書いてあるものなら
古い順に使っていけますが、
砂糖には賞味期限の記載がありません!

 
こういった場合、どうすればいいのでしょうか?

 
というかそもそも、
なぜ、砂糖には賞味期限がないのでしょう??

 
そのギモンにお答えすべく!!

今回は、砂糖の賞味期限について
いろいろ調べてみました!

 

砂糖の賞味期限はあるの?ないの?

 
実は私は、砂糖について調べていたとき、
「砂糖には賞味期限が書いていない」
というのが載っていたのを見て、

初めて賞味期限がないことを知りました。

 
でも・・・

「賞味期限の記載がないなんてことが
本当にあるのかな?」

 
自分の目で見るまでは信じられず、
自分の家にある砂糖を、実際に見てみると、

確かに記載がない!!

 
「砂糖は長期保存が可能な食品ですので、
賞味期限は記載しておりません」

というような旨のことが、書かれていました。

 
本当に、ないんですね・・・

 

砂糖に賞味期限がない理由は、書かれていた通り。

 
劣化が少ない食品で、長く保存がきき、
食品衛生法やJAS法で、

「賞味期限・保存方法の記載を
省略してもいい」
と決まっているので、
書いていないんですって!

 
正しく保存していれば、5年経っても
10年経っても問題なく食べることができる
そうです。

 
・・・いやでも、

「正しく保存」って言うけど、
どうやって保存するのが正しいの??

 
と、また新たな疑問が出てきたので、
次で説明していきますね。

 

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砂糖の正しい保存方法って?

 

未開封の場合は?

砂糖は、常温で保存できます。

 
未開封なら、タッパーや缶などに入れて、
高温多湿なところは避け、そのまま冷暗所で保存するようにしましょう。

直射日光は、ご想像の通り変色の心配があります。

 
特に黒砂糖は、風味も飛んでしまうので、注意しましょう。

 

開封済みの場合は?

開封したなら、容器に密閉して、
冷暗所へ入れて保存しましょう。

 
砂糖って、よくダマになって固まってたり
しますよね?

 
使うときは、それを突いて崩すわけですが、
あれは、砂糖が乾燥してしまっているから固まるんです。

 
砂糖は、乾燥に弱いんですね(-_-;)

 
だから、湿度を変えないようにするために、
容器に入れて密閉するわけです。

 
suger

 

冷蔵庫に入れての、保存でもいいんですが、
冷蔵庫の中は乾燥しているので、

密閉できる容器に入れてから、
冷蔵庫に入れて、乾燥を防ぎましょう。

 
もしダニがわくことが気になるようなら、
冷蔵庫保存をするといいと思います。

 
ダニは乾燥に弱いので、
砂糖にたどり着く前に死んでくれますからね。

 

ただ、ダニは、粉ものが大好きなので、
砂糖にわくのは、ごく稀だと思いますけどね。

 
気になるようであれば、ぜひこの方法を試してみてください^^

 
ちなみに、保存場所は、常温であっても
冷蔵であっても、味が落ちるとか
腐ってしまうとか、

そういった違いが出るわけではないようですよ。

 


 

いかがだったでしょうか?
砂糖の賞味期限と保存法について、紹介しました。

 
調味料は、個人的には、どれも何となく
長く持つようなイメージを持っていましたが、
まさか砂糖は賞味期限がないとは思いませんでした(´゚д゚`)

 
賞味期限がないのであれば、
少しでも長くよい状態を保たせて、
長く使い続けたいですよね。

 
そのほうが、お金も浮くし(笑)

 
密封性の高い容器は、たくさん売られています。

 
おしゃれなもの、かわいいもの、
いろいろあると思うので、
探してみてもいいかもですね^^

 - 賞味期限

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