知的な日々の過ごし方

炊飯器の保温!いつまでならおいしく食べられる?

      2016/02/08

晩ご飯のために炊いたご飯。

残った分を、次の日の朝に食べたり、
お昼のお弁当に持っていったり・・・

 
そうやって使っている人は
多いのではないでしょうか。

 

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ちなみに私は、毎日そうしています。

 
炊いたご飯をすべて食べきるなんて、
チャーハンとかオムライスでもしない限り
無理ですから(笑)

 
私は3人家族ですが、1人暮らしの人なら
なおさらでしょう。

 
でも、前の晩から炊いたご飯というのは、
けっこう時間がたってますよね。

 
18時ぐらいに炊いたとして、
次の日7時の、朝食にするとしたら、
12時間ぐらい、たってしまってます。

 
よくよく見ると、ちょっと黄色っぽくもなってるし・・・

 
炊飯器には保温機能があるから、
少しぐらいなら腐らないし、
ずっと温かいままのご飯が食べられるけど・・・

さすがに限界ってありますよね。

 
いったい、いつぐらいまでなら
美味しく食べられるんでしょう?

 

ご飯の保温は何時間まで?

 
最近の炊飯器は、昔と比べると、
どんどん性能も上がっており、

長時間保温していても、ご飯の質は
あまり落ちないようになっていますが、
どうしても限界はあります。

 
みなさんのおうちにある炊飯器の
説明書を開くと、おそらく
どれぐらいまでなら大丈夫か、記載があると思います。

 
一概には言えませんが、
炊飯器の各メーカーが勧めている保温時間は、

「12~24時間まで」

であることが多いようです。

 
これは、あくまで「保温できる時間」であって、

保温できる=ご飯が美味しく食べられる
というわけではありません。

 
炊飯器で保温するご飯の賞味期限は、
炊いてから、だいたい24時間ぐらいだそうですが、

炊いてから3時間ぐらいで、
味は落ちてしまうようです。

 
cooker

 
・・・私は、ある程度なら、美味しいと
感じるほうなので、あまり味の違いは
わからないかもしれませんが(笑)

 

保温は長くできても、決して、
味が長持ちする、というわけではないんですね。

 
保温機能は便利なものではありますが、

味が落ちるだけでなく、
パサパサになるし、
変色して黄ばむし、
臭いもしてくるし、
硬くなるし・・・

基本的には、デメリットしかないんです・・・(-_-;)

 
なので、長時間保温できるとはいえ、
すればするほどまずくなるので、

炊いたご飯は、その日のうちに
食べきってしまうのが一番ベストです。

 
でもやっぱり、食べきるって難しいですよね。

残ってしまった時は、どうすればいいんでしょう?

 

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ご飯の保存方法は?

 
ご飯は残ったら、炊飯器でそのまま
保温するのではなく、
ラップに包んで、冷凍保存しましょう。

 
この「冷凍」が大事なところで、
冷蔵保存だとパサパサになりやすく、
美味しく保存できません。

 
なので、冷凍保存がいいんです。

 

基本的には、ご飯を炊いたあとは
すぐ保温を切り、すぐに食べて、

残った分は、ラップをして、
粗熱を取ってから、冷凍庫で冷やす、
という流れがおすすめですね。

 
冷凍保存すると、
約1ヶ月くらいは大丈夫だそうですよ。

 
残ったご飯が多いと、小分けにしないと
いけませんが、炊飯器の保温機能を
使わない分電気代の節約にもなるし、

食べすぎを防げるし、メリットを考えると、
少しくらい面倒でもいいですよね。

 

もしどうしても保温したいなら・・・

 
ラップに包んで、冷凍すればいいのは
わかったけど、冷凍するのも、
解凍するのも、面倒・・・(;・∀・)

 
そんなときにおすすめなのが、
市販の保温ごはん用シート。

 
保温しているご飯の上に、そのまま乗せて
使うだけというカンタンなもので、
テレビでもその便利さが紹介されたようです。

 

 
これを使うのと使わないのとでは、
やはり、味に差があるようですよ。

ぜひ試してみてください!

 

 

いかがだったでしょうか?

 
まとめると、

point

  • 保温できる時間は12~24時間
  • 炊飯器で保温するご飯の
    賞味期限は24時間(でも3時間ぐらいしたら味は落ちる)
  • ご飯は極力食べきる
  • 食べきれないならラップにつつんで冷凍保存

 
ということですね。

 
黄色くなっても、ちょっと臭いがしても、
まぁ食べれなくはないですが・・・

 
せっかく炊いてるんですから、
そうなってしまってはもったいないので、

ぜひ本記事を参考にして、できるだけ長く、
美味しいご飯を味わえるようにしていきましょう^^

 - 賞味期限

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