知的な日々の過ごし方

卵の賞味期限!生で食べられるのはどれくらい?

      2016/02/08

目玉焼き、卵焼き、オムライス、
クッキー、ケーキ・・・

何かと、料理やお菓子作りに使うことが
多いのが、卵。

 

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そのため、10個や6個入りのパック
買う人がほとんどですよね!

(その方がお得ですしね)

 
ですが、いくら使う機会が多いとはいえ、
使わないまま、賞味期限を迎えてしまう、
なんてこともあるでしょう。

 
そんなとき・・・

「捨てるのはもったいないし、
ちょっとぐらいなら、
期限を過ぎてても大丈夫かな?

なんて、疑いつつも、使っていて、

具体的には、いつぐらいまでなら
食べても大丈夫なのか、
気になっている、という人もいるはず!

 
そこで今回は、

卵の賞味期限はどのくらいなのか?
いつまでなら食べてもいいのか?

など、卵の賞味期限について、見ていこうと思います^^

 

卵の賞味期限とは?

 
そもそも、賞味期限とは・・・

088904

決められた保存方法に従えば、
期待する品質が保てる。

ただし、この期間を過ぎても、
その品質は保たれていることがある、

という期限のこと。

 

この日からこの日までは保障します、
でもそれを過ぎたとしても、

しばらくは、食べる分には
大丈夫ですよ~
ってことですね。

 

そんな卵の賞味期限は、
そのままの状態(つまり生)で
食べられる期限のこと
を指しています。

 
egg (2)

 

農林水産省が発表している、
卵の期限の定め方は、

 

  • 春、秋(4~6月、10・11月)→採卵後から25日
  • 夏(7~9月)→採卵後から16日
  • 冬(12~3月)→採卵後から57日

 
となっています。

 
とはいえ、スーパーで売っている卵は、
確実に、安全に、ということで、
もっと短く設定されているのが一般的です。

 

卵は古くなると、サルモネラ菌という菌が
増えてきて、それが食中毒へとつながります。

 
夏場は、やはり菌が増えやすい時期なので
期限は短め、冬場は、それに比べると、
約2ヶ月近くの余裕がある、といった感じですね。

 
では、卵の賞味期限について、
わかったところで、

そのことを頭に置きつつ、
本題に入ってきましょう。

 

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生だといつまでOK?

 
前章で説明したとおり、
賞味期限は、しばらくは食べる分には
大丈夫
ですよという期限なので、

冬場であれば、しっかり冷蔵庫で
保存していれば、1~2週間すぎても大丈夫だと思います。

 
採卵後から57日と、賞味期限が
定められているぐらいですからね。

 
egg (1)

 

夏場は・・・1週間がメドでしょうか。

1週間でもちょっと怪しいぐらいかも?

 
賞味期限を守って食べたほうが、
無難といえば無難です。

 
ただ、気をつけて頂きたいのは、
買った後のこと。

 
暑い日、買い物帰りにお友達と偶然会って、
そのまま1時間おしゃべり・・・

なんてことしちゃうと、
賞味期限とか関係なく、
腐って食べられなくなる可能性大!

 
なるべく早く帰って、
すぐに冷蔵庫へ保存しましょうね。

 

加熱して食べられるのはいつまで?

 
これはいろんな説があるようですが、
賞味期限切れから、1ヶ月以内ぐらいなら
食べても大丈夫なようです。

 
egg (3)

 

卵は、すぐに腐ってしまうような
イメージがありますが、
実は、意外に日持ちするので、

菌がない状態で殻に異常がない
(ヒビが入っているなど)のであれば、
すぐには腐りません。

 
サルモネラ菌は、加熱すると死滅するので、
期限が切れた卵を食べるときは、
火を通せば食べられます。

 
ただ、火を通すのは通すとしても、
半熟の目玉焼きや温泉卵など、

「半熟」というのは、その名のとおり、
半分しか火を通しません。

 
この場合、菌が死滅しきらないことがあります。

もし半熟で食べたいなら、
賞味期限内にするほうがいいでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
食べられる期限が、
だいたいわかっていれば安心ですよね。

 
腐った卵は、割ってみると、
すごい臭いがするので、分かるとは思いますが、

採卵後すぐにスーパーに並ぶとは
限りませんので、しっかりチェックして、
自己責任で、お願いします~(^^♪

 - 賞味期限

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