知的な日々の過ごし方

引越しの手続きのまとめ!リストつき!/

      2017/02/17

引っ越しをしたら必要なのが、
面倒な手続き関係。

面倒だけれど放っておくと、
のちのち、さらなる面倒が待っています。

 
私も引っ越しをたとき、
その土地を出る際に提出する
「転出届」は出したんですが、

新しい土地に入るときに提出する
「転入届」を提出していませんでした・・

 
その結果、どこにも住民税を
支払っていない期間が、数ヶ月続いたため、
まとめて請求されるという悲惨な事態に(´д⊂)‥

 
そんなことにならないよう、
引っ越しで必要な手続き一切を
まとめましたので、ご覧ください♪

 
最後に、印刷して使えるリスト
ご用意しましたので、ぜひ活用してくださいね。

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住所変更や引き払う場所の手続き

1、役所への届け

 
今まで住んでいた、市区町村の役所に
「転出証明書」を発行してもらいます。

遠くへ引っ越す予定であれば、引越し後の
転出証明書の取得が、かなり面倒くさくなります。

事前に取得しておきましょう。

 
これを、引っ越し後の新住所がある
市区町村の役所へ持参し、転入届の手続きを行います。

この手続は引越し後、14日以内にすませてくださいね。

 

2、電気・水道・ガス

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供給会社に連絡し、使用中止の手続きを行います。

新しい場所での利用開始は、
使用中止の連絡と同時に、手続きを
してもらえるかどうかは、

供給会社によって変わるので、確認をしておきましょう。

 

3、免許証

 
同じ都道府県内の引っ越しであれば、
免許証と転居後の住民票(もしくは
公共料金の受領書など住所を照明できるもの)を持って、

管轄の警察署に行き、手続きをします。

 
免許証の裏面に、新住所が記載されれば、
手続きは完了です。

 
違う都道府県に転居した場合は、
免許証ごと作り変えになりますので、写真も必要になります。

 

4、銀行やクレジットカード

 
銀行・クレジットカードは、引越し後でも変更可能です。

 
基本的には、登録されている住所を
変更するだけですが、

何の書類が必要か、事前に確認しておくとスムーズです。

 

5、パスポート

 
パスポートは、本籍地が変わらなければ
手続きをする必要はありません。

 

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その他サービスの手続き

1、インターネット回線とプロバイダー

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同じ回線・プロバイダーでよければ、
新たに契約し直す必要はありませんが、
切り替えの作業が必要になります。

 
手続きをしないと、ネットが使えなくなります。

 
切り替え方法は、サービス会社によって
違うので、引っ越しの際に確認をしましょう。

 
手順がわからなければ、
利用中のサービスに、直接電話しても、
教えてくれるはずです。

 
もし、利用中のサービスが
最低利用期間を超えていて、解約金が
かからないのであれば、新しく契約しなおすのもいいでしょう。

 
キャンペーンでお得に利用できるかもしれません。

 

2、郵便局への手続き

 
転居届を郵便局に提出します。

この手続により、1年間は、以前の住所に
送られてくる郵便を、新居に自動転送してくれます。

 
最近では、インターネット上でも
行えるようになっているので、
平日忙しい方でも変更可能です。

 

3、各種保険

 
生命保険や車両保険などを、契約している場合は、

保険会社に連絡をして、
住所変更の必要があるか、確認をしておきます。

 

4、会員カードやポイントカード

 
レンタルビデオの会員カードなど、
DMが来ているサービスのポイントカードなどは、住所変更が必要です。

 
郵便局の転送期間が過ぎると、
DMが前の居住地に届いて、
そこに住んでいる人に、個人情報が流出するおそれがあります。

 

 

ざっと見ただけでも、手続きがたくさん
あって非常に手間ですが、
怠ると面倒なことになってしまいます。

 
必要な手続きのチェックリストを印刷して、
漏れがないように、しっかり対応しておきましょう。

 - 一人暮らし

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