知的な日々の過ごし方

二度寝防止!とっておきの5つの方法とは?N

      2016/09/20

朝、目覚ましが鳴る。

「んー…あと五分…」と言って目覚ましを止める。

また鳴る。また止める。

その繰り返しをした結果・・・遅刻する。

 
そういった「二度寝」、
あなたは、経験ありませんか??

 

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私も朝は苦手で、二度寝は
よくしてしまうほうです。

 
一緒に誰かと住んでいれば、
起こしてくれることもあるでしょうが、

そうじゃないと、信用できるのは
自分だけです。笑

 
でも、睡眠というのは、人間の本能。

 
明日は絶対にしない!と思っても、
何度も繰り返してしまうものです。

 
そこで今回は、二度寝をしないための方法を、
いくつか、紹介していこうと思います!

 

二度寝をしないための5つの方法

声を出す

 
これ、実は、私もやっているのですが、
目が覚めたらまず、声を出してみましょう。

 
twice (3)

 

「おはようございます!」とか、
「起きるぞ!」とか、
「よっしゃー!」とか・・・

何でもいいです。

 
私はたまに、布団から両腕を出して、
「起きるぞ!よし!朝だぞ!!」と
言いながら、腕を振ったりとかして

声に出すだけじゃなくて、動きもつけています(笑)

 
あとちなみに、自分のその日の予定を
声に出したりもしてますね。

 
「今日は仕事が終わったら友達とご飯だー!」とか、
「帰ってきたらDVD見るぞー!」とか。

 
やる気を自分に出させるっていう(笑)

 
心の中で思うんじゃなくて、
口に出して言うことで、
脳に刺激を与えられるようです。

 
特に準備も必要ないし、簡単にできるので
オススメですよ。

 

前の日の夜、お腹を空かせて寝る

 
ご飯の量を減らすなどして、
お腹をすかせたままベットへ。

 
すると次の日の朝、お腹が空いて
すぐ起きやすくなります。

 
寝たいという気持ちよりも、
おなかを満たしたいという気持ちのほうが
大きいので、二度寝を防げるわけです。

 
夜ではなく、朝にたくさん食べることは
とても体にもいいし、

たくさん食べた分だけ、活動のための
エネルギーとなり、1日元気に行動できるので、
いいことづくめです。

 
ぜひ試してみましょう。

 

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カーテンを閉めずに寝る

 
これは、朝になると、日が差す方向にある
部屋で寝ている場合に限られますが、

窓から差す日の明るさで、二度寝を防止する、というもの。

 
朝、目覚めてから、日を浴びずにいると、
だんだん夜型人間になってしまい、
朝も起きにくくなります。

 
なので、光を浴びて、脳に「朝だ」と
思わせることで、

夜型人間になるのを防ぎましょう。

 

本当なら、朝、目覚めてから起き上がって
カーテンを開ければいいと思いますが、
それができないから、二度寝するわけですからね(笑)

 
それに冬なんかだと、特に、
寒くて布団から手を出すなんてことできない!
という人も多いと思うので、

それなら、夜から開けっ放しにしてしまう、
というのも手です。

 
twice (1)

 

夜の楽しみを、朝に取っておく

 
二度寝の原因として、
「人間の本能として」ということ以外に、
起きても学校(仕事)行くだけだし・・・

特に何も楽しいことないし・・・

なら寝ちゃったほうがいいかーと
考えてしまう、ということもあります。

 
だったら、朝に何か楽しみを
用意してみましょう。

 
朝起きて、録画していた番組を見る、
本を読む、ちょっとトレーニングをする、
ネットをする・・・などですね。

 
普段主に夜、学校や仕事から帰ってきてから
楽しんでいるようなことを、
あえて、朝に持ってくる。

 
そうすると、早寝早起きにつながり、
時間に余裕のある、気持ちのいい朝
迎えることができますよ!

 

目覚ましをたくさんセットしておく

 
王道中の王道、大量の目覚ましセット。

 
twice (2)

 
枕元に1個、足元に1個、
部屋のドアの近くに1個・・・などなど、

すぐに止められない場所に
いくつか置いてみましょう。

 
動いていると眠気を忘れる。

それが人間。

 
王道ではありますが、効果はあります。

 
目覚ましを止めるために、
歩いてウロウロしているうちに、
あれほどあった眠気も、吹き飛ぶでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
二度寝をしないための方法を
いくつか紹介しましたので、

いろいろ試して、自分に合った方法
見つけてみてくださいね。

 
二度寝は、お休みの日ならともかく、
予定のあるときは、後悔と弊害しか
生み出しませんから・・・(笑)

ぜひ、防ぎたいものです。

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