知的な日々の過ごし方

寒い朝!スッキリ起きるコツは?

      2016/11/18

これからの季節、寒くなればなるほど
布団から出るのが辛くなりますよね。

寒いのが大の苦手な私は、
冬は、毎年起きるのに苦労しています(~_~;)

 
まるで、布団には、そこから出られない
魔法がかかっているような気持ちになります(笑)

 
いつまでも布団から出れず、
学校や会社に遅れそうになったり・・・

こんな経験、きっと私だけじゃないはず!

 
そこで、寒い朝でも、すぐにスッキリと
起きるための方法やコツ
などを調べてみました。

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寒い朝、スッキリ起きるためには・・・

1、部屋を暖めておく

 
寒い朝、いつまでも起きられないのは、
「布団や毛布の暖かさ」と
「冷え切った部屋」との温度差が辛い
というのがあるのではないかと思います。

 
エアコンの入タイマーを使って、
起きる30分ぐらい前から、
部屋を暖めるようにしておくと、

起きるころには、部屋が暖まっていて、
起きやすくなるでしょう。

 
ちなみこの方法は、私は、自分の一人部屋が
できたときから今まで、ずっと実践していて
効果も感じています(*^^)v

 

2、深呼吸とストレッチをする

wakeup3
 
本当は、起き上がってやるのが一番ですが、
布団から出れない・・・と困っているわけですので(笑)、

布団の中でやってみましょう。

 
大きく深呼吸して空気を取り入れたり、
前屈や開脚をしたり。

そんな簡単なストレッチで大丈夫です。

 
布団の中でごそごそやっているうちに、
目は覚めてくるでしょう。

それで起き上がれたら、手足を伸ばして
指を繰り返しグーパーしたり、
腰をひねってみたりして、ストレッチをしましょう。

 
体を動かすと、血液が体中をめぐり、
血行が良くなるので、スッキリできると思います。

 

起きた後、さらにスッキリするためには・・・

窓を開ける

wakeup

 
部屋が暖まり、体を動かし、血のめぐりも
良くしたところで、頭もスッキリさせるために窓を開けましょう。

寒い朝には辛いことかもしれませんが、
10秒だけでもかまいません。

 
窓を開けて、外の空気をめいいっぱい
吸い込みましょう。

外気の冷たさで刺激を受け、頭だけでなく
皮膚もきゅっと引き締まり、体をさらに温めようとし始めます。

 

シャワーを浴びる

 
40~42度ぐらいの、熱いシャワーをサッと浴びましょう。

ぬるすぎると眠くなってしまうので注意してください。

 
また、あまり長く浴びすぎると
疲れてしまうので、5分くらい・・・

体が温まり、じんわり熱くなったあたりで
出るのがベストです。

 
これで血の流れも盛んになり、スッキリできます。

 

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スッキリ起きるコツや工夫

起きるとき以外にも・・・

 
朝に体を動かして、血行を良くしよう!
という話をしましたが、

これは朝だけじゃなく、寝る少し前にも
しておくことが大切だそうです。

 
寝る前にも、ちょっとした努力や工夫が
必要とは、なかなか思わないかもしれませんね。

 
就寝の1時間前に、少しぬるめのお湯に
長く浸かるだけでも、血行が良くなり、体温も上がります。

 
こうしてできるだけ体温を上げ、
だんだんと下げながらスーッとゆっくり
夢の世界へ入っていけるようにすることが理想です。

 

目覚まし時計をベッドから離しておく

wakeup2
 
これは漫画やアニメでよくありますよね。

もう、強行手段とも言えます(笑)

 
手を伸ばして止めれる場所から、あえて
離して置くことで、

「布団を出なければ止められない」という
自分に厳しいやり方ではありますが、

必然的に体も動かせるし、スッキリ起きれるでしょう。

 

衝撃的なことを想像してみる!?

 
「冷たい水を上からかけられる」など、
飛び起きそうなことをイメージしてみましょう。

ユニークな考えだなぁと思いますが、
これは学生の頃に、実際にやっていた友人がいました!!

 
ちなみにわたしも試してみたのですが、
効果はなかったです(^-^;

学生だったから、
「ちょっとぐらい遅刻してもいいや」
なんて、気持ちがあったからかもしれません(笑)

 
社会人であれば、
「今すぐ起きないとクビになる!」とかが効果的かも?

「今すぐ起きないと殴られる」
「布団の上に物が落ちてくる」など、
ちょっと工夫した想像で、
より一層効果が得られるかもしれません。

 

布団は、寒い朝の最大の敵。

その巨大な敵に何とか打ち勝ち、
寒い冬に立ち向かいましょう(^^)/

 - ピックアップ,

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