知的な日々の過ごし方

お守りを処分したい!ベストな方法は?

      2016/01/15

受験のときの合格祈願や、縁結びのお守り。

子どもができたときにもらった、
安産祈願のお守り。

 
・・・などなど、願いが叶っても、
捨てることができず、

知らず知らずのうちにたまっていくのが
お守りというものですよね。

 

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お守りには、神様や仏様の魂が
宿っているだけでなく、
くれた人の思いも、詰まっています。

 
だからこそ、処分はきちんとした形で、
正しく行いたいところ。

 
でも、どうすればいいの~?

 
なんて人のために、今回は、
お守りの処分方法について
シェアしたいと思います。

 

お守りの処分方法とは?

 
お守りは、神社やお寺に返すのが基本です。

 
いないとは思いますが・・・

ゴミ箱に捨てる、なんてことは
やめましょうね。

 
(お守りを「処分する」なんて
言い方をしていますが、
本来は、「返納」や「納める」と言います)

 
神社やお寺に返すとは言いましたが、
では、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

 
順番に説明していきますね!

 

omamori

 

どこでいただいたお守りかを確認する

 
いただいたお守りは、
神社のものか?
お寺のものか?
を確認してください。

 
お守りに、○○大社、○○神宮、○○神社などと
書かれている場合は、神社、
○○寺、○○寺院などはお寺です。

 
神社のお守りは神社へ、
お寺のお守りはお寺へ、

返すようにしましょう。

 

ちなみにお寺へ返す場合、
宗派が違うと失礼にあたる場合もあるとか。

事前に調べるようにしましょう。

 

神社・お寺へ行って返納する

 
お守りが、どちらのものか確認できたら、
直接、神社やお寺へ行って返しましょう。

 
omamori (2)

 

お守りやお札を納めるための、
「お焚き上げ」や「古神札納め所」
書かれた場所があると思いますので、

そこへ納めればOKです。

 
1年じゅう、設置されている寺社も
ありますが、年末年始だけ、というところもあります。

 
神様や仏様への感謝の気持ちを込めて、
返すのは、もちろんですが、

横に、賽銭箱があるときは、
お守りと同等の額を入れるのがマナーです。

 

場所がわからないときは、
神主さんや住職さんに、

お守りを返しに来た旨を伝えると
預かってくれますよ。

 

ちなみに、基本は、いただいた神社やお寺に
返すのが、1番なのですが、

「神社のお守りは神社、お寺のお守りはお寺」

というのさえ守れば、
どこでも受け取ってもらえるんです。

 
すぐに行けるような近くの神社やお寺じゃない!

という場合には、これはありがたいですね~

 
これでお守りの処分はバッチリ!

 
でも、どうしても、いただいた神社や
お寺へ返したい
という方のために、
その方法もお伝えしますね。

 

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お守りをいただいた場所へ返したいとき

 
遠方で返しに行けないという場合は、
お守りを「郵送」でお返しすることが可能な
場合もあります。

 
日本の有名な神社、伊勢神宮なんかは
1年中受け取り可能で、
お金を同封する必要もないようですよ^^

 
ただ、神社やお寺によっては、郵送対応を
していないところもあるようなので、
送る前に確認はしてくださいね。

 

神社・お寺へ返す以外の方法

 
余談ですが、今まで紹介した以外の
処分方法をちょこっとだけ。

 
神社・お寺へ返す以外としては、
家で自分で処分する方法も!

 

用意するのは、
半紙・粗塩・マッチ(もしくはライター・チャッカマン)。

 
omamori (1)

 

半紙は、もしなければ白い紙で。
コピー用紙でもOKです。

塩は、食卓塩はダメです。

 
やり方は、お守りを半紙で包んで、
粗塩をかけて燃やすだけ。

 
残った灰は、水に流してください。

 
護っていただいたことへの
感謝の気持ちも忘れずに。

 
それと、火の扱いには、
くれぐれも注意してくださいね!

 

 

いかがだったでしょうか?

 
家での処分方法も紹介しましたが、
やはり、神社やお寺へ返すほうが、

神様や仏様、くれた人の思いも
無駄にならず、処分できて
いいんじゃないかなーと思いますよ^^

 - 豆知識

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