知的な日々の過ごし方

ランドセルの選び方!失敗しない大切な6つのポイントは?

      2017/03/09

来年から小学生に通うお子さんがおられる方は、そろそろランドセルの購入を考えているのではないでしょうか。

 
ランドセルは6年間、毎日ずっと、お子さんの背中に背負われ続けます。

そして、一生に一個だけのものです。

 
そんな大事なランドセル選び、やっぱり失敗はしたくないですよね。

失敗しないためには、どのようなことに気をつけて選べばいいのでしょう?

 

そこで今回は、ランドセルを選ぶ上で大事にしたい6つのポイントをご紹介します。

 
ぜひ参考にしながら、お子さんのランドセルを買ってあげてくださいね。

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ランドセルの選び方のポイント!

1、色柄・デザイン

 
ランドセルは、6年間使い続けるものなので、色やデザインは、使うお子さん自身の
好みに合わせるのが一番
だと思います。
実際に使うのは、子どもですからね。

 

でも、かわいいもの、色の明るいものを選んだとして、最初は気に入っていても、高学年になるにつれて、そのかわいさを恥ずかしく感じてしまったり、見た目に飽きてしまったり・・・

結局、使わなくなってしまうこともありえます。

 

高学年になっても使えるものかどうか、という点は、しっかり話し合うことが大切です。

 

2、使い勝手

 
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収納や持ち運びなど、使い勝手のよさもランドセル選びのポイントの1つ。

たくさん収納できればできるほど、良いでしょう。

 

今売られているほとんどのランドセルは、A4のクリアファイルは入るようになっていますが、一応買う前に確認しましょう。
A4サイズが入らないのは、いまどきかなり不便です。

私が子供の時には、A4サイズが入らなかったのを覚えています。

 
もちろん、大きさや重量とも相談しながらになりますが、ランドセルの中にたくさん入れば、
その分両手に持つ荷物も減り、通学時も安全です。

あと、見落としがちですが、ランドセルの上部に取っ手がついていると、ちょっとした持ち運びもしやすいですよ^^

 

3、重さ

 
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ランドセル自体の重さも大事ですが、何より、体感重量(実際に背負った時の重さ)が軽く感じるかどうかがポイントとなります。

 
重さは、1000g~1500gぐらいまでが一般的ではありますが、中には1000gを切り、900g台のものもあるようです。

 

素材や部品の進化によってランドセルはとても軽くなっています。

昔は、あまり教科書を入れてなくても重いと感じていたのに・・・

 

ただし、軽くなればなるほど、気になるのは丈夫さ。

 
軽さを重視するために、パーツや芯材を減らしていたり、金具などの補強部分がしっかりしておらず、丈夫さが損なわれていたりしては、せっかく軽量化されても意味がありません。

 

ですので、軽さに気を取られすぎないように、ベルトの付け根部分に、しっかりした金具が使われているか、太くて丈夫なベルト
使われているかを確認しましょう。

 
ベルトの付け根は、ランドセルの故障で最も多いですからね。

 

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4、安全性

 
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安全性を高めるためには、「反射材」が付いているかどうかもポイントです。

 

だいたいのランドセルは付いていますが、夕方や夜になって、車のライトに反射して運転する人に見えやすいかどうかがとても大切になってきます。

 
6年間、毎日安全に通学するためにも、ランドセルを買う上では重視したいところです。

 

5、素材

 
昔は、ひび割れたランドセルを使っている子をよく見かけましたが、最近は、表面加工も進化し、ひび割れもしにくくなっているんです^^

 

ほとんどのランドセルで使われているのはクラリーノという人口皮革。

雨に強く丈夫で、傷もつきづらいため、ランドセル向きの素材と言えるでしょう。

 

また、他には、天然素材の牛革やコードバンを使った高級ランドセルもあります。

 
コードバンとは、馬の尻革のこと。

とても丈夫でキメも細かくて美しく、かぶせに使われる最高級の素材です。長く使えば使うほど、色合いなどの渋みが増します^^

 

ただ、1頭から1~2枚しかとれず、希少価値も高いため、お値段もそれなりにします。

 

6、背負いやすさ

 
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重要なポイントの1つです。

 
ランドセルの使いやすさといえば、まずは、子どもにとって、背負いやすいかどうかです。

よくCMなんかで「天使のはね」などの「はね内臓タイプ」というのを聞きますよね?

 

あれは、肩ベルトの上部に、板バネのような樹脂プレートを内蔵させ、背中とランドセルを、しっかり密着させるしくみのことです。

 

ぴったりフィットするということで、体力があまりないお子さんや、小柄なお子さんにはいいと思いますが、もともと、体が大きめのお子さんや、成長につれ、体格がよくなってくると、商品によっては、そのフィット感が逆に窮屈に感じてしまうこともあるようです。

 


 

いかがでしたか?

ランドセルの選び方のポイントについてお話ししました。

 
ランドセルを買う時に、結構あるのが、おじいちゃんやおばあちゃんがこっそり買ってくれて、いきなりプレゼントされること!

「そういえば、もうランドセル買った~?」とか、何気なく確認されたな~って思ってたら、
「はい!○○ちゃんにランドセル買ってきたよ!」っていきなりやってくる、あれです。

お義母さん、ありがとうございます・・・・(でも、ちゃんと選びたかったな。。。)

 
これ、わたしの実話なんですけど、子供が大きくなった今でも思い出してしまします。

 
みなさんは、もし自分で選びたいなら、「ランドセルは子供に選ばせたいと思っています^^」って感じで、宣言しておいた方がいいですよ~。

6年間使うランドセルですから、納得のいくものが、見つかるといいですね(^^♪

ではでは~。

 

 - 豆知識

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