知的な日々の過ごし方

ランドセルの選び方!失敗しない大切なポイントは?

      2016/01/16

来年から小学生に通うお子さんが
おられる方は、そろそろ、
ランドセルの購入を考えているのではないでしょうか。

 
ランドセルは6年間、毎日ずっと、
お子さんの背中に背負われ続けます。

 
そして、卒業すれば使わなくなるため、
一生に一個だけのものです。

 
そんな大事なランドセル選び、
やっぱり失敗はしたくないですよね。

 
失敗しないためには、どのようなことに
気をつけて選べばいいのでしょう?

 
今回は、ランドセルを選ぶ上で
大事にしたいポイント
をご紹介します。

 
ぜひ、下記を参考にしながら、
お子さんのランドセルを買ってあげてくださいね。

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ランドセルの選び方のポイント!

1、色柄・デザイン

 
ランドセルは、6年間使い続けるものなので、
色やデザインは、使うお子さん自身の
好みに合わせるのが一番
です。

 
でも、かわいいもの、色の明るいものを選んだとして、

最初は気に入っていても、
高学年になるにつれて、

そのかわいさを恥ずかしく感じてしまったり、
見た目に飽きてしまったり・・・

結局、使わなくなってしまうこともありえます。

 
高学年になっても使えるものかどうか、
しっかり話し合うことが大切です。

 

2、使い勝手

 
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収納や持ち運びなど、使い勝手のよさも
ランドセル選びのポイントの1つ。

 
たくさん収納できればできるほど、良いでしょう。

 
ほとんどのランドセルは、
A4のクリアファイルは入るようになっています。

 
取っ手がついていると、持ち運びもしやすいですよ^^

 
もちろん、大きさや重量とも
相談しながら
になりますが、

ランドセルの中にたくさん入れば、
その分両手に持つ荷物も減り、通学時も安全です。

 

3、重さ

 
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ランドセル自体の重さも大事ですが、何より、
体感重量(実際に背負った時の重さ)
軽く感じるかどうかがポイントとなります。

 
重さは、1000g~1500gぐらいまでが
一般的ではありますが、
中には1000gを切り、900g台のものもあるようです。

 

このように、素材や部品の進化によって
ランドセルはとても軽くなっています。

 
昔は、あまり教科書を入れてなくても
重いと感じていたのに・・・

 
ただし、軽くなればなるほど、気になるのは丈夫さ。

 
軽さを重視するために、パーツや芯材を
減らしていたり、金具などの補強部分が
しっかりしておらず、

丈夫さが損なわれていたりしては、
せっかく軽量化されても意味がありません。

 
ですので、軽さに気を取られすぎないように、
ベルトの付け根部分に、しっかりした金具が
使われているか、太くて丈夫なベルト
使われているかを確認しましょう。

 
ベルトの付け根は、ランドセルの故障で
最も多いですからね。

 

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4、安全性

 
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安全性を高めるためには、
「反射材」が付いているかどうかもポイントです。

 
だいたいのランドセルは付いていますが、
夕方や夜になって、車のライトに反射して、
運転する人に見えやすいかどうか
とても大切になってきます。

 
6年間、毎日安全に通学するためにも、
ランドセルを買う上では重視したいでしょう。

 

5、素材

 
昔は、ひび割れたランドセルを使っている
子をよく見かけましたが、

最近は、表面加工も進化し、ひび割れも
しにくくなっているんです^^

 
ほとんどのランドセルで使われているのは
クラリーノという人口皮革。

 
雨に強く丈夫で、傷もつきづらいため、
ランドセル向きの素材と言えるでしょう。

 

また、他には、天然素材の牛革や
コードバンを使った高級ランドセルもあります。

 
コードバンとは、馬の尻革のこと。

とても丈夫でキメも細かくて美しく、
かぶせに使われる最高級の素材です。

 
長く使えば使うほど、色合いなどの渋みが増します^^

 
ただ、1頭から1~2枚しかとれず、
希少価値も高いため、お値段もそれなりにします。

 

6、背負いやすさ

 
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重要なポイントの1つです。

 
ランドセルの使いやすさといえば、まずは、
子どもにとって、背負いやすいかどうかです。

 
よくCMなんかで「天使のはね」などの
「はね内臓タイプ」というのを聞きますよね?

 
あれは、肩ベルトの上部に、
板バネのような樹脂プレートを内蔵させ、
背中とランドセルを、しっかり密着させるしくみのことです。

 
ぴったりフィットするということで、
体力があまりないお子さんや、
小柄なお子さんにはいいと思いますが、

もともと、体が大きめのお子さんや、
成長につれ、体格がよくなってくると、
商品によっては、そのフィット感が逆に
窮屈に感じてしまうこともあるようです。

 

 

いかがでしたか?

6年間使うランドセルですから、
納得のいくものが、見つかるといいですね(^^♪

 - 豆知識

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