知的な日々の過ごし方

邦画でおすすめのコメディは?厳選4本はコレ!/

      2017/02/24

ゴールデンウイークの予定は、
お決まりですか?

友人と遊んで、家でわいわいパーティでも・・・

なんて、考えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 
そんな予定がある方は、みんなでお菓子を
つまみながら、コメディ映画を見て
笑うなんて、どうですか?

 

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「この俳優さんいいねー」
「話、おもしろくて楽しかったー」

なんて、盛り上がると思います^^

 
そこで今回は、私が見て面白いと感じた
邦画のコメディ映画の中で、
特によかったのを4本、

ご紹介していこうと思います。

 

邦画でお勧めのコメディはコレ!

キサラギ 公開:2007年

 
自殺したマイナーアイドル、如月ミキの
一周忌に集まった5人の男たちが、
ミキの死の真相に迫る密室推理劇。

 

 

彼女は本当に、自殺したのだろうか・・・?

 

脚本は「リーガルハイ」や
「探偵はBarにいる」でお馴染みの古沢良太。

 
私は、この人の書くドラマや映画が
好きなので、よく見ています^^

 

登場人物は、如月ミキのほかには、
ミキのファンサイトの運営者であり、
一周忌追悼会の主催者でもある(自称)公務員の家元

一周忌追悼会の企画者であるオダ・ユージ

雑貨屋で働いている、元バンドマンのスネーク

福島で農業をやっている、安男

無職の中年男性、いちご娘。の5人。

 
この5人を中心に、ストーリーのほとんどが
1つの密室で進んでいくと言う、
まるで舞台でも見ているような映画。

 
劇場でやっても、面白いんじゃないかなぁと
思える作品です。

ミキは殺された?
誰に?
この5人の中に犯人が?

ミステリー要素も入っていますが、
5人の正体や真相が、二転三転するので、
いろいろ推測しがいがあって、面白いです。

 
最後には、誰も予想できなかった
どんでん返しが待っているかも・・・?

 

サマータイムマシン・ブルース 公開:2005年

 
クーラーのリモコンが壊れたため、
もろに、猛暑の攻撃を受けていた
「SF研究会」の部員たち。

 
そんなとき、突如タイムマシンが現れ、
部員たちは、昨日に戻って、
リモコンを取ってこようとする。

 

 
けれど、タイムスリップできたことに
面白さを感じた部員たちは、
過去の世界で、好き勝手し放題するが、

過去を変えると、今の自分たちが消えてしまうことを知り・・・

 

若い大学生たちの、ドタバタを描いているSFコメディ。

元々は、京都の劇団
「ヨーロッパ企画」の作品ですが、

同劇団の主宰者である上田誠と、
ヨーロッパ企画の舞台に惚れ込んだ監督が、
脚本を依頼したことで、映画化が実現しました。

 

当時は、今ほどテレビに出ていなかった
瑛太、上野樹里などが出演しており、
のだめっぽい流れが、面白くて見ごたえもあり。

 
見てみると、確かにこちらも、
キサラギと話は違えど舞台向きですね。

もちろん、映像でも十分楽しめます^^

 

ステキな金縛り 公開:2011年

 

 
弁護士だった父のようになるため、
弁護士になったエミだが、

優秀だった父とはほど遠く、
失敗を繰り返す三流弁護士だった。

 
そんな中、とある殺人事件の容疑が
かけられている女性の夫の弁護を
することになるが、

彼は「事件があった時間は、そのとき
訪れていた、しかばね荘で落ち武者に乗られ、
金縛りに合っていたというアリバイがある」と主張。

 
エミは、真実を確かめるために、
そのしかばね荘で一晩泊まるが、

次の日、目が覚めると、自分の上に
落ち武者・更科六兵衛が!

 
幽霊である彼を、証言台に立たせようと奮闘するが・・・

 

邦画のコメディと言えば、三谷幸喜。

この人の作品は、豪華キャストが
毎回話題になりますが、
やっぱり、それは話が面白いからこそ!

 
まず、幽霊を裁判の証言台に
立たせようという、その発想がすごい。

そのひらめき力、私も欲しいくらいです(笑)

 
むちゃくちゃだけど、
ユーモアに溢れていて面白くて、
最後には、感動が待っています。

 
幽霊や、それにまつわる不思議な現象、
死をマイナスに感じません。

まさに「ステキな金縛り」。

 

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ザ・マジックアワー 公開:2008年

 
マフィアのボスの愛人、マリに
手を出したことがバレたホテルの支配人、
備後登(びんごのぼる)は、

マリと共に、殺されそうになるが、
「自分は幻の殺し屋、デラ冨樫と
知り合いだ」と、とっさに嘘をつくことで命拾いをする。

 
助かるためには、5日以内に、
デラ冨樫を連れてこないといけないが、
どこにいるのか、検討もつかない。

 
焦る登は仕方なく、売れない俳優、村田を
映画の撮影だとだまして、
デラ冨樫に仕立て上げるが・・・

 

 

こちらもコメディの奇才、三谷幸喜の作品

 
マジックアワーとは、
「日没から数10分間、わずかに残光が
残った状態」という意味をもつ、
映画・写真業界の用語で、

1日でもっとも美しい時間だと、
言われているそうです。

 

コメディでありながら、
いつ村田が撮影ではないことに気づくのか、

いつ、デラ冨樫が偽者だとバレるのかと、
ハラハラ要素もあって見ごたえあり。

 
テンポよく話が進むので、見やすい映画です。

 
村田を演じる、佐藤浩市の演技が、
もうハマってて面白くて、

私の中では、渋いイメージの
俳優だったのが、すっかり一変しました(笑)

 

 

いかがでしたか?

気になる映画はありましたか?

 
どれも、とってもオススメですので、
ぜひ、見てみてくださいね(^^♪

 - 趣味

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