知的な日々の過ごし方

映画を見よう!おすすめの感動系はコレ!N

      2016/09/18

せっかくの休日。

でも外は雨。

 
「ここんとこ、毎日仕事で忙しかったし、
今日は家でゴロゴロしよう・・・」

 
それも、もちろんいいんですけど、
せっかく家にいるのなら、
その時間、映画鑑賞に使ってみませんか?

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ちょっと泣けるような、
感動できる映画を見てみましょう!

雨の日は空が泣いていますから、
あなたも、一緒に泣いてみましょう!

 
思いっきり泣いても、
その泣き声は、雨音が消してくれますよ^^

 

とはいっても、涙が出るような感動作品は、
この世の中に、たくさんあるので、
どれを観ようか迷うと思います。

 
そこで今回は、私が思いっきり涙を流せた、
感動できる映画を5本、ご紹介したいと思います。

 

感動できる映画BEST5!

恋愛系で感動できる映画といえばコレ!

『タイタニック』(公開1997年)

 
日本での興行記録は、262億円という
大ヒット映画。

 
1912年に実際に起きた、
20世紀最大の海難事故といわれる
豪華客船「タイタニック号」を題材とした、
悲しい恋の物語。

 
タイタニックの中で、偶然出会った
上流階級の令嬢であるローズと、
画家志望の貧しい青年、ジャック。

 
ローズは、親によって決められた結婚を
控えていたが、ジャックと出会ったことで、
彼の純粋な心に、惹かれていきます。

 
そんな時、船が氷山を避けきれず、
横を擦りながら衝突し、
沈没し始めていく・・・

 
両手を広げて立つローズを、
後ろからジャックが支える・・・

というあのシーンは、有名ですよね。

 

 
船に乗ったら、必ずやりたくなるでしょう(笑)

 
生まれも育ちも、身分も違う2人の、
運命的な出会い。

 
そして、出会って間もない2人を襲う、突然の事故。

 
彼女を守るために命をささげた
ジャックの想いに、涙すること間違いなしです。

 

多くの映画ファンから愛され続けているラブロマンスの名作

『ゴースト/ニューヨークの幻』(公開1990年)

 
公開から20年以上たつ今でも、
感動する映画として人気のこの映画。

主題歌である「アンチェインド・メロディ」が、
さらにいい雰囲気を出してくれています。

 

一緒に幸せに暮らしていたモリーとサム。

しかし、暴漢に襲われ命を落としたサムが、
ゴーストとなって、モリーのそばを、さまようことに。

 
その中で、自分が親友の陰謀により殺されたこと、
そして、モリーの命も狙われていることを知り、
霊媒師の力を借りて、彼女を守ろうとします。

 
陶芸をしているモリーの後ろから、
彼女を優しく包み込むサム・・・

あのシーンは有名ですよね。

 

 
死んでからもなお、彼女のそばにいて、
守ろうとする究極の愛が描かれている一方で、

サスペンス要素も、ふんだんにあるのが
この作品のいいところ(^^♪

 
親友の裏切りを知ったサムが、
徐々に追い詰めていく姿は、何とも冷酷で、
彼女への想いの強さが伝わります。

 

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難病を抱える少女と、少年の恋の物語

『半分の月がのぼる空』(公開2010年)

 
2003年に、全8巻のライトノベルが発売。

その後、漫画、アニメ、ドラマを経て、
実写化されました。

 
重い心臓の病気を抱える少女と、
その少女と同じ病院に入院した少年。

 
少女は、長年の入院生活から、
我が強く、わがままな性格で、

少年を振り回しますが、
次第に、2人は心を通わせていきます。

 
まだ高校生である2人の純粋な恋愛
とにかく初々しくて、かわいくて♪

 

 

大泉洋が、医者役として出演しており、
彼が、どうこの2人と関わっていくのかと
思って見ていたら・・・

まんまとやられました。

 
ラストに近づくにつれ、
やっと真実がわかったときには、
「こういうことだったんだ・・・」と誰もが思うはず。

 
きっと涙が止まらなくなります。

 

オバカな5歳児が、未来を守る!

『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
(公開2001年)

 
実は、クレヨンしんちゃんの映画は、
どれも、泣かせてくるものばかり。

その中でも、特に泣かせるのがこの作品。

 
昔の遊びや、テレビ番組が味わえる
テーマパーク「20世紀博」に、
大人たちは夢中になってしまい、

しまいには、子供たちを捨て、
20世紀博へ行ってしまう。

 
果たしてしんのすけたちは、
大人たちを救うことができるのか・・・!

 

 

「今はちっとも楽しくない、昔の方がよかった」
と懐かしむのはいいけど、

時間を戻すことは、
どうしたってできないのだから、
それよりも、前を見ることが大事。

 
「今が楽しくなかったとしても、
そのうちいいことがきっとある」

未来を生きることの大切さを
知ることができる映画だと思います。

 
何より、いつもオバカなことをやっている
しんちゃんが、父ちゃんと母ちゃん、
そして、未来のために一生懸命になるところがかっこいい!

 

戦のシーンは迫力あり!

『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
(公開2002年)

 
オトナ帝国と同じくらい名作なのが、この作品。

 
戦国時代へタイムスリップした野原一家が、
政略結婚や戦に巻き込まれていきます。

 
しんのすけのおバカっぷりは、戦国でも健在。

 
そして、歴史上では死ぬはずだった侍
(しんのすけによって救われる)と、
一城の姫との許されない恋も描かれています。

 
しんのすけによって歴史を変えられ、
戦う機会が与えられた侍は、
無事、戦には勝つんですが・・・

 

 

クレヨンしんちゃんは、
やはりああいうアニメですから、

その映画で戦が描かれ、
しかも人が死んだりするというのが、
ギャップがありすぎて、何とも衝撃的でした。

 
最後の、しんのすけがボロボロ泣くのを見て、
私も涙しました。

 
これは、評判もよかったからなのか、
2009年に「BALLAD~名もなき恋のうた~」というタイトルで、

SMAPの草彅くんと新垣結衣ちゃんで
実写化されています。

こちらもぜひ。

 

 

いかがでしたか?

ぜひ、楽しい1日を過ごしてくださいね(^^♪

 - 趣味

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