知的な日々の過ごし方

カフェオレとカフェラテの違いとは?どっちが好み?N

      2016/09/19

最近は、いろんなところにカフェがありますよね。

だから、ちょっと時間を
つぶしたいときなんか便利で、
使う機会も多いと思います。

 
私は、大学生になってから、
1人でカフェに行って、勉強することが増えました。

 
勉強が目的ですから、
基本的に食べ物は頼まず、コーヒーのみ。

コーヒーのいい匂いをお供にして、
一生懸命、ノートに向かっていました。

 

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とは言っても、私のお気に入りは、カフェラテ♪

牛乳が入った、柔らかい味が、
おいしいですよね!

 
ところで、このカフェラテ、
お店によっては、カフェオレと呼ぶ場合もあり、

私は、この2つは同じものだと
思っていたのですが、

実は、違うらしいということを、最近知りました。

 
私のように、
「カフェオレ」と「カフェラテ」の違い
わからないという方は、意外とたくさんいるはず。

 
この2つの違いは、コーヒーの抽出方法、
由来や材料
によって変わってくるので、
今から詳しくご説明していこうと思います。

 
まずは、コーヒーの抽出方法から、
順にお話していきますね^^

 

コーヒーの抽出方法

 
カフェオレとカフェラテの違いについて
理解するのに、2種類の抽出方法が
あることを、まず知ってくださいね!

 

arrow ドリップコーヒー式

coffee-reuse5

 
フィルターにコーヒー豆を乗せて、
そこへお湯を注いで抽出します。

 
布でできたフィルターを使う
「ネルドリップ」という方法もあります。

 
ドリップ式は、お湯を注いだときに
ただよう、あのコーヒーのいいにおいが、
コーヒー好きにはたまらないんじゃないでしょうか^^

 
豆の種類、挽き方、煎り方によって、
味が変わってきます。

 

arrow エスプレッソ式

cafeaulait

 

深煎りのコーヒー豆を、
細かく挽いて使うのが一般的で、
専用のマシンを使います。

 
蒸気圧を発生させ、細かく挽いた豆に
圧力をかけて、短時間で抽出します。

 
この「圧力をかける」、
そして「短時間で抽出する」ということによって、

ドリップコーヒーよりも濃厚になり、
キレのある味になる、といわれています。

 

以上2種類の抽出方法を理解したうえで、

次は、カフェオレとカフェラテの
由来や材料について、

それぞれ、項目別にお話していきましょう。

 

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カフェオレとカフェラテの違いとは?

1、カフェオレ

 
まずは、カフェオレから^^

 
カフェオレの生まれはフランス。

フランス語で「cafe au lait」と書き、
直訳すると「コーヒーと牛乳」。

 
「cafe」がコーヒーで、
「au lait」が牛乳入りという意味になります。

 
つまり、カフェオレとは、その言葉の通り、
コーヒーに牛乳を入れたもののこと。

 
フランスでは、コーヒーと言えば、
ドリップしたものが一般的です。

これに、鍋に入れて火にかけ、
温めた牛乳を使うことが多いようです。

 
割合としては、コーヒーも牛乳も同じぐらい。

なので、ちょっと濃い目のコーヒーで
つくるのが、ピッタリです。

 

2、カフェラテ

 
cafeaulait2

 

フランス生まれのカフェオレに対し、
カフェラテは、イタリア生まれ。

 
イタリア語で「caffe Latte」と表記されます。

「Caffe」がコーヒーで、
「latte」が牛乳ですね。

 
イタリアでの常識として、コーヒーは
エスプレッソ式で淹れることが当たり前。

なので、
カフェラテ=エスプレッソ+牛乳です。

 
牛乳は、カフェオレでも入れますが、
カフェラテの方が、牛乳を多く入れます。

 
しかも、カフェオレのように、
鍋で温めるのではなく、蒸気で温める
「スチームドミルク」と呼ばれるものを使います。

蒸気で温めるので、空気も含まれ、
なめらかな味になるんだとか。

 
また、牛乳の割合が多いということは、
それだけカフェインが少なめ。

(エスプレッソも、ドリップコーヒーより
カフェインが少ないそうですよ!)

 
ちなみに牛乳は、
最初は常温だったようですが、

温めた牛乳を入れるアメリカ式が
メジャーとなったそうです。

 

 

以上、まとめると、

088904

【カフェオレ】

  • フランス生まれ
  • コーヒー:牛乳=1:1
  • ドリップコーヒー+ホットミルク

【カフェラテ】

  • イタリア生まれ
  • コーヒー:牛乳=2:8
  • エスプレッソ+スチームドミルク

 

材料は同じでも、量が違ったり、
淹れ方が違ったり・・・

 
フランスとイタリアの文化や、
好みの違いから来ているようです。

 
どちらが好みかは、人によって違いますし、
お店によっても、味は少しずつ変わってきます。

ぜひ、お気に入りの味を
探してみてくださいね(^^♪

 - コーヒー

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