知的な日々の過ごし方

ペットを電車に乗せる!運賃は?注意することは?

      2015/09/01

愛犬を連れて、遠くへ出かける場合は、
車を使っていくことが、多いと思います。

 
しかし、車ではいけないような
場所へ行くとき、または、車や免許を
持っていないというときは、

電車を使って移動する、ということも
あるでしょう。

 

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実際、電車に乗っていると、ゲージなどに
犬を入れて、乗っている人を
見かけることがあります。

 
ですが、犬とはいえ、人間と同じように
公共機関の乗り物を利用しているわけですから、
当然、タダで乗っているわけではないし、

犬を乗せる上での、マナーやルールがあります。

 
ルールを知らずに乗ってしまうと、
他の人に迷惑をかけてしまうことになりますので、

今回は、これから自分の愛犬を
電車に乗せて、どこかに出かけようと
考えている、初心者飼い主さんのために、

犬を電車に乗せる上での注意点など
お話していこうと思います。

 

犬を電車に乗せるときの手順

 
犬を電車に乗せる場合には、
人間と同じように、お金がかかります。

 
JRだと、2015年2月時点では、一律280円です。

 
ただしまれに、運賃がかからない
というところもあるようです。

 
駅の改札などで、直接聞いてみましょう。

 

運賃がかかる場合は、切符を買うときに
売場窓口へ行って、
駅員さんにゲージを見せて、

「普通手回り品きっぷ」を買ってください。

 
これで犬と一緒に、電車に乗ることは
できますが、注意しなければいけないこと
いくつかあります。

 
次で、詳しくお話していきますね。

 

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犬を電車に乗せる上での注意点

サイズや重量について

 
犬を電車に乗せる場合は、
必ずゲージなどのケースに入れる、
というのはご存知かと思いますが、

実は、サイズが決まっています。

 
犬は法律上「物扱い」となり、
手回り品ということで、
電車に乗せることはできるのですが、

手回り品のうち、動物のケースは、
長さは70センチ以内で、縦・横・高さの
合計が、90センチまで
のものまでと
決まっているので、

その範囲のものに、犬を入れれば
乗せることができます。

(各電車の運営会社によって
異なることもあるようです)

 
また、体重は10キロ以内となります。

 
これは、ケースの重さと犬の重さを
合わせた数字です。

 
だから実のところ、どんな犬でも
乗せられる、というわけではないんですよね。

 
大型犬なら、上記サイズのゲージには
入らないですから(^^;

 

ゲージの扱いについて

 
pet (1)

 

電車は、いろんな人が利用するもの。

 
みんながみんな、犬が好きなわけではなく、
中には、動物が苦手な人、

アレルギーなど体質的に犬がダメな人
いるということを考えて、行動する必要があります。

 
犬が心配だから、触って落ち着かせたい・・・
という気持ちはわかりますが、絶対に
ゲージから犬を出さないようにしましょう。

 
顔だけでもダメです。

これは車内だけでなく、ホームでも同じです。

 

また、ゲージを上の手荷物棚や、
座席に置くのはやめましょう。

 
膝の上に置くか、足元の手の届く範囲に
置いてください。

 
ただし、夏は暑い日差しが入ってきますし、
冬は、車内に暖房が入ります。

 
夏は直接日光が当たらないように、
冬は、暖房の風に当たって、
熱くなりすぎないように、

注意してあげてください。

 

犬を電車に乗せる上で、注意することは以上です。

 
・・・が、実は、電車に乗る前にも
しておいたほうがいいこと
があるんです。

 

犬を電車に乗せる前に!

 
pet (2)

 

arrow ケースに慣れさせておく

電車に乗れば、犬はゲージから外へ
出すことができません。

 
なので、ゲージの中で、じーっと
おとなしくできるように、

前もって、慣れさせておきましょう。

 
これは結構大事なことです。

 

arrow 排泄を前もって済ませておく

できるなら、電車に乗るまでに
済ませておきましょう。

 

arrow 食事を前もって済ませておく

電車に乗る2時間ぐらい前までには、
食事を済ませておくといいでしょう。

 
食べてすぐ乗ると、
電車に酔ってしまうこともあります。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
「犬と一緒に電車に乗る」と言っても、
意外と大変なものなんですね。

 
乗る前も、乗ってからも、
注意すべきことはいっぱいです。

 
ですが、電車というのは
限られた空間の中に、たくさんの人が
一緒にいるものですから、

飼い主さんがしっかり、ルールやマナーを守り、
自分も愛犬も、そして周りの人も、
気持ちよく電車が利用できるようにしたいですね^^

 - 豆知識

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