春になると、暖かい日が続くので、
洗濯物や布団を干すのに、いい気候ですよね。
ですが、天気が悪い日が続いたり、
花粉が気になって、外に干せない家庭も
あるかもしれません。
洗濯物は、なんとか家の中で乾くけど、
布団は家の中で干す場所がない・・・
ダニやカビが気になるけど、
どれくらいの頻度で干せばいいのかな・・・
気になりますよね~。
そこで今回は、
布団を干す頻度や、正しい干し方について
布団の種類別にお話しします。
布団の正しい干し方とは?
どんな種類の布団であっても、
布団を干すときに、気をつけなければ
いけないことが、いくつかあります!
布団を干す時間帯
陰干しの場合は、あまり気にしないで
いいかなと思いますが、日干しをする場合!
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10時~15時が、布団を干す最適な時間帯と
言われています。
早朝だと湿気が多いんです。
夕方も同じく湿度が高くなってきます。
つまり、晴れている日のこの時間帯が、
一番、乾燥していて、
布団を干すにはいい時間帯なんですよ!
とは言え、冬の日中は、日が出ている
時間も短いですよね。
ちょっと早めに、とりこんでもいいかもしれませんね。
布団の干し方
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布団を干すときに、つい片面だけ
干しがちですが、しっかり両面、干して下さいね!
敷き布団の場合、
肌に触れる部分だけ干しがちですが、
床と接する部分も、湿気がたまって
カビが生えやすくなります!!
そして、干すときには、
黒いビニール袋や、専用の布団カバーを
利用してみて下さい!
これを布団にかけると、
太陽の光を効率よく吸収してくれるので
とっても布団が熱くなります!
布団表面の温度が、ダニの死滅する
温度にまで、上がりやすくなるそうです。
全滅、とまではいかないかもしれませんが、
普通に布団を干すより、効率がいいですよ。
干しているときに、汚れたり、
ホコリがつくのを防ぐという意味でも、
いいかもしれませんね。

してはいけないこと!
あと、布団を干した後についついしたくなるのが・・・
布団たたき!!
バンバン叩くと、ホコリやダニが出てきて
きれいになった気分・・・
という気持ちはわかりますが、
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布団は叩かないで下さい!!!!
実は、とっても布団を傷めるんですよね・・・たたくと。
ホコリやゴミが気になる場合は、
干した後で、軽くブラッシングしたり、
表面を掃除機で吸ってみて下さいね。
では次は・・・
布団の種類別に、布団を干す頻度について
説明しますね。
種類別のふとんを干す頻度は?
羽毛布団
羽毛布団って、実は、
それほど頻繁に干さなくてもいいことは
知っていましたか??
意外に知らない人も多いかなと思います。
羽毛布団は、湿気がたまりにくい素材なんです。
なので、それほど頻繁に干さなくても
いいんですよ。
もし干す場合は、陰干しして下さいね。
風通しのいい場所を選びましょう。
部屋でも大丈夫ですよ。
日光に当てるのは、月に1~2回程度で
じゅうぶんです!
片面1時間ずつくらい、干して下さいね。
羽毛布団は傷みやすい素材です。
絶対に叩かないようにして下さいね。
綿、合成繊維、羊毛布団
これらの布団は、しっかり干して下さい。
だいたい、週に1~2回ほどが、理想的です。
干す時間も、片面2時間ずつくらい
かけて下さいね。
どうしても干せない場合は?
天気が悪い日が続いたり、
マンションなので、ベランダに干せない、
という家庭もあると思います。
最低限、万年床にならないように!
ということは気をつけているけど、
それだけでは不安・・・
人気のダニクリーナーや布団専用掃除機も
とっても気になるけれど、
値段が高い・・・
そういう場合は、
布団乾燥機を使用するのがいいですよ!
ダニ対策のコースがついているものもあって、
とっても便利ですよね。
しかも、天日干ししたときよりも、
布団がフワフワになって暖かいですよ~
気になっている人は、
梅雨の時期に入る前に、
準備しておきたいですね!!
今回は、布団を干す方法や頻度について
書きました。
季節や布団の種類によって、
干す頻度は異なってきます。
お布団で過ごす時間は、
人生のおよそ3分の1!!
気持ちよく寝れるよう、
清潔な布団を維持しておきましょう。


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