知的な日々の過ごし方

フローリングが傷つく!?防止する方法は?

      2016/02/09

新しい家に引っ越してきて、
フローリングのきれいさに
心がおどることって、ありますよね。

これから長いお付き合いになるんだし、
傷をつけないように気をつけようとしますが・・・

 
でもやっぱり、
「まったく床を傷つけない」というのは難しいものです。

 
家具やイスを引きずってしまったり、
お皿を落としたりして、
ついた傷を見て自分の心も傷つく・・・

なんてことにならないように、
フローリングが傷つくのを防止するための対策
ご紹介します。

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フローリングに傷がつくのを防止する方法

 

arrow クッションシール

 
家具を動かしたときなどももちろんですが、
イスやテーブルの脚を擦ることも、
傷がつく原因として、多く挙げられます。

 
立ったり座ったりする際に、
テーブルの重さや、自分の体重などが
かかったまま擦れるので、

すぐに傷ができてしまいます(+_+)

 
円形で、片面がシールになった、
ゴムやスポンジなど

ホームセンターで売っていますので、

テーブルやイスの脚用のを購入し、
まずは家具よりも先に貼りましょう!

 
家具などには底の四隅、
テーブルやイスは脚などに貼ると、
ひきずってもフローリングを傷つけません。

 
家具の場合は、
底面に貼っているので完全に隠れるし、

テーブルや椅子の脚も、
脚の太さより小さいのを貼れば、
完全に隠れて見えなくなるので、
見た目も気にならずにすみます。

 

arrow から拭き+ワックス

floor2

 
また、床のお手入れにも思わぬ落とし穴が(;・∀・)

それは「水で床を拭くこと」。

 
私の家もそうですが、
床を水で拭く家は多いと思います。

しかしこれは、
板自体が曲がってしまったり、
ひび割れを起こし、
きしむ原因になってしまうのです。

 
床を拭くときは、基本的にから拭き。

そして、ワックスを半年に一度くらいかけましょう。

 
水拭きがダメなのは、このワックスを
剥がしてしまうからでもあります。

ワックスをかけることによって、
傷に強い皮膜を作ることもできますよ。

 

arrow クッションフロア

 
ほかに注目するならば、インテリア系。

クッションフロアなんかおすすめです。

 
中間層に「発泡塩化ビニール」というものが
使われており、衝撃などに強い、
シート状になっている床材
です。

 
ホームセンターに売っていますし、
カッターなどで切れますので、サイズも自由に変えられます。

 
色や模様もたくさん種類があるので、
自分の家の、フローリングに合ったものも
見つけやすいかと思います。

インテリア好きな方なんかは、
ちょっとわくわくしながら、楽しく
傷防止対策に取り組めるのではないでしょうか^^

 

こうして対策をしておけば、そうそう傷つくことはないはず!

・・・とはいえ、
まったく傷つけないというのは、奇跡に近いかも!?

 
つぎは、もし傷つけてしまったら、
どうすればいいかをお話ししたいと思います。

 

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もし傷ついてしまったら・・・

floor

 
少しの傷であれば、
ちょっとした工夫で、直したり
目立たなくさせたりすることもできます。

すぐに修理するのではなく、
まずは、補修できるか試してみるのもいいかもしれません。

 

arrow 同じ色のクレヨン

 
家にある、普通のクレヨンでも防止できるようです。

・・・とはいえ、
専用の補修クレヨンも売っているので、
そっちの方が、効果的なんじゃないかなーと
個人的には思います(笑)

 

arrow 凹みに小さな穴を開ける

 
凹みの中心に画びょうなどで穴を開け、
そこへ水を垂らし、そのまましばらく放置します。

こうすることによって水分を吸収し、
フローリングが元に戻ろうとするそうです。

 
もし天然木材のフローリングであれば、
濡れタオルをおいてアイロンを当てましょう。

 

arrow 透明マニキュアを塗る

 
浅い傷であれば、
雑巾でから拭きしてから透明のマニキュアを塗ると、
傷の部分が目立たなくなります。

 

 

住んでいるのが夫婦だけなら
自分たちでしっかり気をつかうことができますが・・・

子供ができるとそうもいきません。

 
堅いおもちゃを投げたり、落としたりして、
傷がつくことがもっと増えます。

 
大きめの傷や穴となってくると、
それにひっかかって、怪我をしてしまう
リスクも高くなり、修理も視野に入れないといけなくなるので、

そうならないように、
少しでも傷がつかないように予防していきたいものですね(^^♪

 - 暮らし

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