知的な日々の過ごし方

ポインセチアの花言葉は?色別にチェック!

      2016/12/05

クリスマスが近づくと、ポインセチア
よく見かけるようになりますよね。

 
お花屋さんでも、目立つようなところに、
どどーんと置かれている、あの赤いお花です。

 

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私たちがよく見るのは赤色ですが、
最近では、白色やピンクがあったりして、
種類も豊富なんですよ。

しかも色によって、花言葉も違うんです^^

 
そこで今回は、クリスマスの定番の花
「ポインセチア」にスポットを当てて、
花言葉などを、紹介していこうと思います。

 

ポインセチアデータをチェック!

 
花言葉についてお話しする前に、
まずは、ポインセチアについて、
カンタンにお話していきましょう。

 
ポインセチアの原産はメキシコ。

 
別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれます。

 
開花時期は11月~3月、最盛期は12月。

 
さすがクリスマスの花というだけあって、
誕生花は12月9日と12月25日です。

 
寒さに弱く、15℃を下回るところには
置かないように注意しないと
いけないという、ちょっとデリケートな花。

 
「花を楽しむ」というよりは、
「観葉植物として楽しむ」ほうがいいようです。

 
ポインセチアがクリスマスのシンボルに
なったのは、17世紀ごろのことです。

 
メキシコに住んでいた、
フランシスコ修道会の僧たちが
ポインセチアと出会い、

赤と緑の葉、樹液が白いポインセチア
クリスマスカラーの「赤・緑・白」に
ぴったりだということ、

赤はキリストの血、緑は永遠の象徴、
白は純潔を表すことから、
「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ぶようになったこと、

葉の形が、キリスト教の聖地である
ベツレヘムの星に似ていることから、
クリスマスを象徴する花となっていきました。

 

また、特にヨーロッパでは、習慣として
「クリスマスは赤いものを飾る」というのがありました。

 
ポインセチアは赤い花だし、まさにぴったりだ!

ということですぐさま広まり、
そこから日本へも伝わってきました。

 
日本に渡来したのは、明治中期だと言われています。

 
ちなみに、ポインセチアという名前は、
メキシコ大使のポインセットが、
この花をアメリカに紹介したことに由来しています。

 
では、ポインセチアについて
わかったところで、次からいよいよ本題へ。

 
ポインセチアの花言葉を、紹介していきます!

 

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ポインセチアの花言葉

 
色ごとに紹介していきましょう!

 

arrow 赤色

まずは定番の、赤色のポインセチアから。

 
flower (1)

 

花言葉は、

「わたしの心が燃えている」
「聖夜」
「聖なる願い」
「祝福する」

 

「わたしの心が燃えている」・・・

赤は情熱的な色ですからね。

花言葉もなかなか熱いです(笑)

 
そしてやはり、クリスマスっぽい言葉もありますね^^

 

arrow ピンク色

ピンク色のポインセチアの花言葉は、

「思いやり」
「純潔」

 

これは、色のイメージにぴったりですね。

 

arrow 白色

 
flower (2)

 
白色のポインセチアの花言葉は、

「慕われる人」
「あなたの祝福を祈る」

 

プレゼントにぴったりな花言葉ですね!!

 
ちなみに、2012年に放送された
フジテレビ系のドラマ「結婚しない」で、

ポインセチアの花言葉として、
「あなたの幸せを祈る」というのが
紹介されたことがあるので、

これが花言葉だと思っている人も多いようです。

 
これはまぁ・・・

「あなたの祝福を祈る」という花言葉が
あるわけですから、意味的には
一緒かな?とは思いますが(笑)

ロマンチックでいいですよね。

 
赤色のと比べると定番ではないですが、
白は白できれいだし、なかなかいいですよ。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
ポインセチアが、赤以外にもあったのは
正直驚きました。

 
結構、知らなかったという人は
多いのではないでしょうか。

 
いつもとは違うポインセチアを買って、
また違うクリスマスモードを作るのもいいと思います^^

 
花言葉もどれもステキな言葉ばかりなので、
今年はぜひ、そんな花言葉を
思い浮かべながらクリスマスを楽しんでみてください!

 - 花言葉

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