知的な日々の過ごし方

厄払いに最適な時期は?どんな方法がいい?

      2016/01/16

誰にでも必ず訪れる厄年。

悪いことが起こりそうで、本当に嫌ですよね。

そういったことを避けるために、
厄年を迎えた方は「厄払い」を受けるわけですが・・・

 
厄払いって、いったい、いつ受けに行くのが
ベストなんでしょう?

 

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普段いつでも行っていいの?
お正月のお参りと一緒じゃだめなの?

 
今回はそんなギモンを解消すべく、
厄払いをする時期やそのやり方、過ごし方など、
厄払いについていろいろ調べてみました!

 

厄払いの年齢を確認!

 
厄払いの時期ややり方などを紹介する前に、
まずは、厄年の年齢を紹介しておきますね。

 

●男性
1度目→前厄:24歳 本厄:25歳 後厄:26歳
2度目→前厄:41歳 本厄:42歳 後厄:43歳
3度目→前厄:60歳 本厄:61歳 後厄:62歳

●女性
1度目→前厄:18歳 本厄:19歳 後厄:20歳
2度目→前厄:32歳 本厄:33歳 後厄:34歳
3度目→前厄:36歳 本厄:37歳 後厄:38歳
4度目→前厄:60歳 本厄:61歳 後厄:62歳

 

男性は20代、40代、60代と、
ほどよいペースでやってきますが、
女性は30代はほぼずっと厄年となります。

 
女性のこの年代は、特に結婚や出産など、
大事な時期を迎える人も多いかと思いますので、

なおさら、厄払いの時期や方法が
気になるところですよね。

 
では、いよいよ次から詳しく見てきましょう^^

 

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厄払いのベストな時期とは!

 
厄年は、数え年で数えます。

 
数え年とは、誕生日を基準とした
満年齢とは違い、お正月の1月1日で区切りをつけます。

 
詳しい数え方は、こちらを参考にしてくださいね!
 ⇒数え年とはなに?かんたんな計算方法は?

 
つまり、本厄に当たる年の、1月1日から
厄に入ることになります。

 

ですので、その年の1月1日、または
お正月の間に、厄除け・厄払いするのが一番です。

 
みなさんこの時期は、初詣に行きますよね?

 
近所の神社やお寺でもいいし、
どこか有名で、大きい神社などに行って、
お参りと一緒に、厄除け・厄払いの祈祷も受けましょう。

 
yaku

 

もし1月1日や、お正月の間に行けなくても、
今は都合さえ合えば、いつでも
厄除け・厄払いをしてもらえるので、安心してください。

 
その際は、大安の日を選ぶとなおよしですよ◎

 

また、鬼を払う=厄を払うにかけて、
節分に厄除け・厄払いの祈祷を受ける人もいるようです。

 

ちなみに、前厄・本厄・後厄、
すべて欠かさず、祈祷を受けに行かないと
いけないのかと言うと、考え方は人それぞれのようです。

 
必ず行ったほうがいい考える人もいれば、
本厄の年だけで十分だ、と考える人もいます。

 
なので、それぞれの信条に基づいて動くといいでしょう。

 

厄払いの方法は?

 
arrow 準備

厄払いは一般的に、事前予約は必要ありません。

ただ、年末年始やお正月の時期は
忙しいので、事前に確認しておくといいでしょう。

 
料金についてですが、大きな神社なら、
金額が提示されていますが、

目安で書かれていることが多く、
具体的な金額は、だいたい、
5000円〜10000円の間が相場のようです。

 
料金は、紅白の水引きが掛かった
普通ののし袋に入れましょう。

 
熨斗袋の表は、神社なら
「御初穂料」か「玉串料」、

お寺なら「お布施」と上部中央に書き、
どちらも、下に自分の名前を書いてください。

 
裏には、下部に金額を書いてください。

ちなみにお札は、新札を入れるのがマナーです。

 
厄除け・厄払いを受けに行く前日は、
しっかり身体を洗い、実を清めておきましょう。

 
yaku2

 

arrow 出発

厄除け・厄払いは、神社でもお寺でも
どちらでも構いません。

 
どちらのほうがいいとかは、特にないので、
自分がいいと思うところへ行ってください。

 
服装は、男性ならスーツにネクタイ。

女性ならスーツやワンピースでいいでしょう。

 
GパンやTシャツ、サンダルなど、
普段着は避けたほうがいいですね。

 
厄払いをしてもらう場所に入ったあとは、
帽子やコートは脱ぎましょう。

 
行ってから先は、しゃべらず静かに。

指示をしっかり聞き、従うようにしましょう。

 

厄年の過ごし方

 
厄年は、いつも以上に健康に気をつけること!

そして引っ越しや家の新築、転職など、
新しいことを始めることは、避けるように
したほうがいいと言われています。

 
あまり動き回ったりせず、ゆっくり
落ち着いて過ごしましょう、ということですね。

 
厄年はおとなしく、また次に運気が
上がるときのために充電する期間だと捉え、

無理に、新しいことにチャレンジしない
ようにするといいでしょう。

 
また、女性の場合は、結婚や妊娠、
出産がありますよね。

 
厄払いはしておいてもいいんですが、
そこまで深く考える必要もないようです。

 
厄年だからといって、恋愛や結婚に
消極的になるのはよくないし、

もし妊娠・出産を迎えたとしても、
子供を授かれば、厄を落としてくれる
と言いますからね。

 

悪いことが起きても、あまり気にせず、
どーんと構えて、普段通り生活していればいいと思います。

 
それでも気になるなら、厄払いして、
気持ちをすっきりさせておく、
というのもいいでしょう。

 

また、普段から、玄関をきれいにしたり、
パワーストーンをつけたりして、

運気を呼び込んだり、災厄から
身を守るようにしておきましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
厄除けの方法や過ごし方を
紹介してきましたが、

ちゃんと知っていれば、対処もできるし
気持ち的に安心ですよね。

 
本記事がこれから厄年を迎える人の
参考になれば嬉しいです^^

 - 生活・ライフスタイル

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