知的な日々の過ごし方

シアバターの効果とは?上手な使い方は?

      2016/12/20

注目を集める美容アイテム「シアバター」。

使ったことはあるけれど、

実際、どんな効果があるの?
どう使ったら効果的なの?

・・・という方も多いのではないでしょうか。

 
今回は、シアバターの知られざる効果や効能、
さらに効果を引き出せる使い方をご紹介します。

 
これであなたも、素肌美人になれるかも!

 
さあ、それでは、シアバターのことから、
見ていきましょう!

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シアバターについて

 
シアバターは「バター」という名前があり、
こってりした、何か油のような成分が使われているのかな?

と想像できます。

確かに!!

あのこってりした成分は、油から
なるものですが、実際のバターのように
動物性のものではなく、植物性のものなんです。

 

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シアバターは、「シアバターノキ」という、
そのままの名前の木から採取されます。

その木の実の「胚」から採れる植物性油脂
製品にしたものが「シアバター」なのです。

 

もともとは、食用のバターとしての用途
メインだったため、美容の用途は、
あまりありませんでした。

しかし、世界の有名ブランドやショップが、
シアバターの美容効果に着目して
商品したことで、

一気に注目が集まるようになりました!

 
今では、シャンプーや石けん、乳液など、
さまさまな用途で使われています。

常温だと固形になり、肌に塗ることで
初めてオイルのようになるため、
「バター」という表現がぴったりの
美容商品となりました。

shia

 
では、世界の有名美容ブランド達が注目した、
シアバターの効果・効能には
どんなものがあるのでしょうか?

 

シアバターの主な効果、効能

高い保湿性

 
シアバターの主成分は、ステアリン酸とオレイン酸です。

ステアリン酸には、シアバターを
滑らかにする効果があり、

その効果が、そのままお肌に反映されるため
お肌がなめらかになり、スベスベになります。

 

オレイン酸は、人間の皮脂の主成分と
同じものなので、お肌との親和性は抜群で、
失われた皮脂を補うことができます。

乾燥肌にはかなり効果的です。

 

さらに、乾燥を防ぐことで、二次的に
紫外線からのダメージを防ぐ効果もあります。

 
そのため、シアバター原産国では昔から、
乾燥から肌を守り、紫外線を
シャットアウトする効果があるシアバターを

産まれたばかりの子どもに塗る
習慣もあるそうです。

 

抗炎症作用

 
シアバターは、薬効の効果も期待できると
されていて、ニキビや吹き出物、
肌の赤み
など、お肌に起こっている、
各種の炎症を抑える効果
持っています。

 
もともとは、抗炎症作用があるために、
傷ややけどの治療に使われていることが
多かったそうです。

アロエと同じように、
民間に広まっていたといえるでしょう。

 

酸化防止作用

 
シアバターには、
お肌の酸化をくい止める効能もあります。

肌は酸化が進むと、老化やシミなどが
発生しやすくなるため、酸化を防ぐことは、
同じく老化、シミを未然に防ぐことに
つながります。

 
これには、シアバターを食用にすることでも
効果が発揮できるそうですが、
実際にお肌に塗ったほうが、効果が高いそうです。

 

効果的な使い方

 
まずは、基本的なシアバターの使い方からです。

シアバターは、いろいろな部位
塗ることができる、非常に汎用性の高い
アイテムです。

 
固形のものを一つ用意してうまく使えば、
全身に使えるので、シアバター入りの
シャンプーや石けんなど、
全てのアイテムをそろえる必要はありません。

 

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シアバターの使い方 基本編

 

point

 

基本的に、シアバターは市販の
クリームに比べて、油脂の度合いが高く、
伸びもいいので、

少なめに使うのがコツです。

同じ容量で使ってしまうと、
かなりべとつきます。

 

目安として、顔であれば
0.5~0.6グラム程度(1円玉半分)で問題ありません。

シアバターは、常温では固形の状態なので、
まずは手のひらでゆっくりあたためて、
柔らかくなってから、顔に広げます。

広げるときも、ゆっくり広げるよう意識して
塗ると、浸透性が上がりますよ^^

 

シアバターの使い方 応用編

 
目元の保湿のために、
自作のアイクリームを作ることも可能です。

 

【準備するもの】

  • シアバター
  • ホホバオイル
  • 精油
    ※精油は、好きな香りのするもので構いません。

 

【作り方】

  1. シアバターをスプーン一杯程度すくって、
    容器に入れ湯煎します。

    ※シアバターの融点は体温と同じくらいなので、
    お湯の温度は熱すぎない方がいいです。

  2. 溶けたらホホバオイルをスプーン一杯程度入れ、シアバターに混ぜます。
  3. 仕上げに、精油を入れてかき混ぜます。
  4. 常温で放置し、固まれば完成です。

 

顔や手足など、お肌だけでなく、
髪の保護にも、シアバターは有効です。

シアバターには、
「髪の傷みを治す」効果と、
「髪をダメージから守る」という効果があります。

 
使い方はいたってシンプルで、
お風呂から上がって濡れた髪に、
シアバターを100円玉程度、手に取り、

手のひらで温め、少し溶かしてから
毛先を中心に塗ります。

後はドライヤーで乾かすだけ。

 
乾燥がちな髪の毛も、しっとりとまとまります。

 

 

いかがでしたか?

シアバター配合、シアバター入りの製品は
たくさんでていますが、

使い方を工夫すれば、
いつもの生活にプラスするだけで、
乾燥・トラブルから開放されるかもしれませんよ^^

 - 肌ケア

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