枝豆の栄養は?食べ過ぎても大丈夫?

栄養

ビールがおいしい季節になってきました!

ビールと一緒に食べたい
人気のおつまみの1つと言えば・・・

枝豆!

 
とりあえずのビールと枝豆は、
ついつい、お店で頼みたくなる組み合わせですね。

 

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さらに、最近では、
枝豆は、ダイエットにも効果がある健康食品!

なんて話を、聞くこともありますが、
どんな栄養素が入っているのでしょうか・・・?

 
いくらダイエットできるとは言え、
食べ過ぎはよくないよね・・・?

なんてことも考えちゃいます。

 
そこで今回は、
枝豆の栄養や食べ過ぎても大丈夫?
という内容についてお話したいと思います。

 

枝豆に含まれる主な栄養

 
枝豆に含まれる主な栄養素は・・・

 

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  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • 炭水化物

 

この3つですが、注目したいのは、
ビタミンやミネラルが、とっても豊富だ
ということなんです!

 
詳しく説明していきたいと思います。

 

枝豆のたんぱく質

 
beans (2)

 
枝豆は、大豆が成熟する前に、
収穫されたものなんです。

 
大豆は、たんぱく質が豊富で
「畑のお肉」とも言われていますよね。

 
たんぱく質は、体を作るもとになるので、
とっても大切な栄養素だということは
知っている人も多いと思います。

 
ですが、それだけでなく、
枝豆のたんぱく質にある「メチオニン」という物質。

 
これは、ビタミンB1やビタミンCと共に
アルコールの分解を促進し、
肝臓の働きを助ける役割をするそうです。

 
つまり、二日酔いを抑える効果がある
ということなんです!!

 
お酒のおつまみにもぴったり!な
食材だったんですね。

 

枝豆のビタミン

 
成熟してしまった大豆とは違って、
枝豆は、緑黄色野菜に分類されるそうです!

なので、ビタミンB1も、
枝豆には豊富に含まれています。

 
ビタミンB1は、疲労回復にも
効果があるので、枝豆は、

夏バテにも効果的な食べ物、
と言えるかもしれませんね!

 

枝豆のミネラル

 
そして、夏バテに効果的と言えば、
カリウムもたくさん含まれています!

 
カリウムには、利尿作用があります。

 
尿が排泄されることで、
むくみの解消となるだけでなく、
体温を下げる効果もあるんですね~

 
暑い夏にピッタリの食材ですね!

 
とくに夏は、汗と一緒に、
カリウムが排出されやすいんです。

 
カリウムが不足すると、
疲れやすくなったり、めまいの症状が出たり、
するので、夏バテ予防にはピッタリなんですよ。

 

そのほかにも、ほうれん草に負けないくらい、
鉄分も豊富に含まれていますので、

貧血予防や、妊婦さんにも
ぜひおすすめしたいですね。

 

ところで、栄養豊富で、
夏にピッタリの食材、枝豆!

食べて、嬉しいことばかりですが、
たくさん食べても大丈夫なんでしょうか・・・?

 

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枝豆の食べ過ぎはよくない!?

 
実は、枝豆には、
プリン体がやや多く含まれています。

 
プリン体は、ビールのパッケージにも
書いてあるのを
よく見かけると思いますが・・・

 
通常は、分解されて尿として排出されます。

 
ですが、たくさん摂取すると
体にどんどん溜まっていき、
痛風の原因になると言われているんです。

 
ビールと枝豆、どちらも
プリン体が気になる食品ですから、

飲み過ぎ&食べ過ぎには
注意が必要ということですね!!

 

それと、枝豆にはたっぷりの塩をかけて
食べるのがおいしいっ!

 
ですが、塩分の過剰摂取は
体をむくませたり、
持病がある人には危険な場合もあります。

 
気をつけましょうね!!

 

他にも、食物繊維が多く含まれているので、
便秘がちの人には、
とっても効果的なのですが、

お腹の調子が悪くなるという人も
いるかもしれませんね。

 

1日、どのくらい食べればいいの??

 
beans (1)

 
目安というのは、特に決まってませんが、
だいたい30~40房くらいが
ダイエットには効果的だそうです。

 
個人差や食べ合わせにもよりますが、
これくらいの量なら、食べすぎには
ならないのかな・・・と思います。

 
エネルギー量に換算すると、
約80kcalくらいなので、

いつもおつまみに、揚げ物を食べている
という人なら、枝豆に替えてみると
かなりの、カロリー制限になりますね!

 
食事の最初に、枝豆を食べて
空腹感を抑える、というのも、
ダイエットには、おススメです。

 

暑い夏にむけて、
おかずの一品や、サラダ代わりに、
ぜひ取り入れてみて下さいね!

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