知的な日々の過ごし方

飛行機の子供料金!何歳から?国際線では?

      2016/02/04

小さい子どもを連れて、初めての飛行機、
初めての国際線^^

初めてだからこそ、思い出に残る
いいものにしたい。

でも、わからないこともあって、
不安がいっぱい。

 
いったい、何歳から料金がかかるのか、
どういうことに気をつけたらいいか・・・

 
そんなお母さんの不安を、少しでも
解消したいと思います!

 
しっかりと事前に準備をして、
快適な空の旅を楽しむために、
参考にしてくださいね。

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子どもは何歳から料金がかかるの?

 
子供は、2歳ぐらいまでは
無料だったりするのかな?

・・・とぼんやりした感じでしか
思っていませんでしたが、これが大きな間違い(@_@)

 
ここでは、よく利用される
主な航空会社2社の子供料金について、

大人の運賃に対して、何%になるのか
調べてみました。

 

【全日空の場合】

2才未満で座席を使わず、膝の上に乗せる場合:10%
2才未満で座席を使う場合:75%
2歳以上~12歳未満:75%
12歳以上は大人料金になります。

 

【日本航空の場合 】

2才未満で座席を使わず、膝の上に乗せる場合:10%
2歳未満で座席を使う場合:75%
2歳以上~12歳未満:75%
12歳以上から大人料金になります。

 

どちらの航空会社でも、
12歳以上は大人料金になります。

2歳になれば、75%の料金がかかってきます。

 
そして、2歳未満でもお金がかかるんですね・・・

けっこう細かく決められていることに、
少し驚きました(^-^;

 
ただし、上記は、あくまでも
2014年10月時点のものです。

 
予約する場合は、事前にしっかり確認しましょう。

 
路線やクラスによって、割引が
異なる場合もありますので、
気をつけてくださいね。

 
また、「2歳未満だったら< b>何ヶ月からでも飛行機に乗れる」
というわけではありません。

 
航空会社ごとに、規定がありますので、
そこもしっかり確認しておきたいところです。

 
ちなみに、全日空と日本航空では、
生後8日未満の赤ちゃん
搭乗できないということです。

 

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子どもと飛行機に乗る際、気をつけること

airplain

 
国内線でも言えることですが、
国際線となると飛行機に乗っている
時間も長くなります。

その時間、子どもが退屈して
騒いだりしないように、
ちょっとした工夫が必要です。

 
arrow 周囲の人たちへの気遣い

 
搭乗後に、周囲の方々にあらかじめ
声をかけておき、
わかっておいてもらうことは
非常に大切なことです。

子どもがある程度、言い聞かせることが
できる年齢に達しているのであれば、
マナーを勉強するいい機会かもしれません。

 
とは言っても、せっかくの楽しい旅行なので、
そんな堅い苦しく考えなくてもいいかなーとは思いますが^^

 
arrow おもちゃ持参

 
座席で遊べるおもちゃを持っていくと、
ヒマを持て余すこともなく過ごしてもらえます。

手にはめて遊ぶお人形なんか、
音もしなくていいかもしれません。

 
あとは、クレヨンやお絵かき帳、
工作セット
など、黙々と一人で
作業できるようなものとかもいいかも。

 
ただし、工作セットは便利ではありますが、
はさみを入れてしまうと
危険物と見なされますので、
手荷物に入れないようにしましょう。

 
おもちゃは、子どもの年齢や好みによって
ずいぶん変わってくると思います。

子どものお気に入りのものを用意したり、
この日のために、新しいものを1つ買っておくのもいいですね!

 
また、おもちゃではないですが、
お気に入りのお菓子を、用意しておくのもありです。

 
arrow たまに機内を散歩

 
動くと、気分転換になりますよね。

ただ、お食事の時間になると
食事用のワゴンが通路を通るので、
なかなか席に戻れなくなってしまいます。

ちょっと時間も気にしつつ、
行く方がいいかもしれません。

 
息子が、3歳8か月ごろに飛行機に
乗ったときは、ウロウロしていて、
乗務員さんにお菓子をもらいました^^

喜んで口に入れたのですが、
当時はきらいだったチョコレートだったので、
すぐに出してしまってましたが・・・(;´∀`)

 
arrow 好きなDVDや絵本を見せる

 
絵本を何冊か持って行ったり、
DVDプレイヤーを持っていったりすると、
荷物になるかもしれませんが(笑)

 
自分の好きなものですから、集中して見るので
かなり効果的があります。

 
とにかく長時間のフライトに
飽きさせないことが大事です。

 
arrow 気圧の変化

 
赤ちゃんの場合は、耳ぬきが自分でできないので
離着陸のときに耳が痛くなり、
泣くことも多いようです。

お水やミルクなどを飲ませて、うまく
耳抜きをさせましょう。

 
機内に持ち込む液体は、厳しく
制限されていますが、

乳幼児用のミルクやお茶は、
持って入ることができます。

小さい子どもなら、普段から
飲みなれているマグを用意しておくと
いいですね!

 
大きい子どもならお菓子など、
「何かを飲み込ませる」ことで耳抜きをさせましょう。

 
arrow 前の座席をける

 
これを実は私は、昔やられたことがあって、
仕方ないとは思いつつも、
何回もやられると、ちょっと
イラッとしてしまった記憶が(^-^;

 
あまり手がかからなくなった年齢の
子どもであればあるほど、
案外、気づかなくなってしまうのかも・・・

前の席をけったり、テーブルを
ガンガンたたいたり、

迷惑をかけないように注意しましょう。

 

子どもへの対応ももちろんですが、
大切なのは、やはりママの態度。

一緒に乗る人たちへの配慮を欠かさない
ママには、まわりはイヤだとは思いません。

 
そうした大人のマナーこそ大切にして、
楽しいフライトにしたいですよね(*^^*)

 - 子ども

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