知的な日々の過ごし方

修学旅行のバッグ!中学生ならこの大きさ!

      2016/02/04

最近の修学旅行というのは、
本当に、いろんなところに行くようになりましたよね。

 
新幹線で大阪や東京、
飛行機に乗って、北海道や沖縄、

さらには、日本に留まらず、
海外に行っちゃったり・・・

 

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さすがに、小学校の修学旅行は、
そこまでじゃないかもしれませんが、

中学生になると、少しグレードアップしますよね。

 
宿泊数や見学する場所が増えたりして、
小学校のときには、しなかったような
経験をまた1つ、することになると思いますが・・・

 
宿泊数が増えると気になるのは、
修学旅行用のバッグの大きさ。

 
小学生から中学生になって、
少し体も大きくなった分、服も大きくなり。

ちょっとおしゃれに目覚めて、
持っていくものに変化があったり。

 
おまけに宿泊数も増えるし、
昔使ってたバッグではちょっと・・・
と思ってる人も、多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、中学生の修学旅行の場合、
どれぐらいのバッグがベストなのか、
サイズに関していろんなお話をしていこうと思います。

 

修学旅行のバッグの大きさについて

 
bag

 

まず、改めて考えていただきたいのが、
修学旅行のバッグのサイズを考える上で、
何が重要かということです。

 
重要なのは目的地?

いいえ、違います。

 
答えは、「入れる荷物の量」です。

 

そして、中身の荷物の量というのは、

point

  1. 宿泊数
  2. 旅行先で何か特別なことをする場合
  3. 旅行に行く季節

 
によって、変わってきます。

 
どれぐらい泊まるかによって、
着替えの回数が変わってきますし、

海に入るのであれば、タオルや着替えが
余分に必要だったり。

 
そして重要なのが、冬場と夏場では、
たとえ同じ宿泊数だったとしても、
荷物の種類が変わってくること。

冬場は、かさがある衣類が多く、
その分場所も取るので、
夏場よりも、荷物の量が増えると考えるべきでしょう。

 
以上のことを考慮した上で、
バッグを選ぶ必要があるワケです。

 

ちなみに、一般的に言われている
「宿泊数に見合ったベストなバッグの容量」は、こちら。

  • 1泊~3泊  25L~35L
  • 4泊~5泊  35L~50L
  • 6泊~1週間 50L~60L

 

着替えが余分に必要な場合や、
冬場の旅行の場合は、これに、
10Lほどプラスして、考えてくださいね!

 

これで、ある程度、どれくらいの容量の
バッグを買えばいいかは、わかったと思います。

 
でも、いまいち、イメージがわかない・・・

そんな方は、買い方のコツを
参考にしてみてくださいね!

 

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買い方のコツは?

 
女の子なら特に、
見た目で買っちゃいたい・・・

そんな気持ちは、おおいにあると思いますが、
サイズ選びを失敗すると、

  • 持っていきたいものが、持っていけない
  • お土産が満足に変えない
  • 旅行中、荷物を詰めるのに苦労する
  • バッグが大きすぎて、持ち運びに苦労する

なんてことも!

 
そんなことがないように、まずは、
必要な荷物を、作ってみるといいですよ!

その時は、どの服を持っていこうか・・・
なんて、細かいことは気にしないこと!

 
着替えが3セット必要だから、服はこれくらい、
タオル類はこれくらい必要、
洗面道具は、これとこれ、

といった具合に、だいたいの目安で、
パパッと用意してみましょう。

 
colour4

 

そして、家にあるバッグに詰めてみる
わかりやすいですよ!

 
それが、小さすぎるなら、あとどれくらい
大きければいいか、

大きすぎるなら、どれくらい小さいものが
最適か、判断がしやすいと思います。

 
ちなみに、お土産などで、帰りの荷物は
増えることと思いますので、
余裕や見ておいてくださいね(^^♪

 

 

いかがだったでしょうか?

 
ピッタリのサイズの、
お気に入りのバッグが見つかるといいですね。

 
楽しい修学旅行になりますように!

 - 学校

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