知的な日々の過ごし方

さっぽろ雪まつり2017の期間は?会場へのアクセスは?

      2016/09/03

毎年、札幌で行われている「雪まつり」。

数々の雪像の大きさや、
ライトアップされたきれいさに、圧倒されるお祭りです♪

 
そんな雪像を、一目見ようと全国各地から
観光客が訪れます。

 
ここでは、雪まつりに行こう!

と思う方のために、雪まつりの開催期間や
会場のこと
などを、詳しくご紹介します。

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2017年の開催期間は?

大通り会場・すすきの会場は
2017年は2月6日(月)~12日(日)の7日間です。
・大通り会場のライトアップは22:00まで
・すすきの会場のライトアップは23:00まで
  ※最終日は22:00まで
 

 

つどーむ会場は
2017年は2月1日(水)~12日(日)の12日間です。
開催時間:9:00~17:00
 

 
毎年このぐらいの時期に行われていますが、
その年によって、多少変わる場合もあります。

 
次に、ちょっと「雪まつり」の生い立ちを紹介します。
早く会場の情報が見たい方は、飛ばしてください!

さっぽろ雪まつりの起源とは?

 
北海道の冬を代表する、有名なお祭りです。

正式な書き方としては「雪祭り」ではなく「雪まつり」です^^

 
大きな「雪像」が造られるのは、
とても有名だと思います。

今は、日本以外からも、観光客が訪れ、
来場者は、毎年400万人にものぼる
といわれている、たいへん大きなイベントです。

 
雪まつりが、なぜここまでの
ビッグイベントに発展したのかと言いますと・・・

 
話は、70年前近くまでさかのぼります。

 

北海道はたくさん雪が降るため、
大通公園を、雪のたまり場として使っていました。

 
そうし、たまった、たくさんの雪を使って
雪像を作ってみたいと考えたのが、
地元の中学・高校生と美術の先生でした。

1950年に、6体の雪像を作り、雪まつりが
開催されたのが、始まりだと言われています。

 
それからいろいろありましたが、
徐々に雪像が大きくなり、
自衛隊が制作に加わるようになり、

現在のような芸術作品ができあがったのです。

 
「雪まつり」は、もう70年近くも続いているんです!
すっかり日本を代表するお祭りになりました。

 

 
お待たせしました!
では、続いて会場の紹介をしていきますね。

雪まつりの会場を紹介!

 
会場は、「大通会場」「つどーむ会場」「すすきの会場」の3か所です。

1か所ずつ見ていきましょう!

 

大通会場

 場所:大通公園1丁目~12丁目

yukimaturi3

 
昼間は、細部までこだわった、大迫力の
芸術作品である、大雪像5基を見て、
その迫力に圧倒されてください(@_@)

 
そして夜は、ライトアップされた
きれいな雪像が見られます。

ライトアップは夕暮れ~夜10時まで。

yukimaturi12
 
この季節の夕暮れは、夕方4時過ぎぐらいです。

そのころから、真っ暗になるまでの
時間帯がキレイに見られてオススメ(^^♪

 

また、大通公園にある
テレビ塔からの景色もオススメで、

テレビ塔から西側を見ると、
会場を一望できるので、ものすごくキレイです。

まさに鳥肌ものです!!

 
大通公園は1.5キロあるのですが、
ずっと奥まで続く、その巨大な雪像の数々と、
道路をいろどるイルミネーションが、何とも言えない・・・

 
少し遠くから、札幌の街をいろどっている
様子を見たいなら、まさにテレビ塔ですね。

 
参考までに、テレビ塔の入場料を載せておきます。

  • 大人  720円
  • 高校生 600円
  • 中学生 400円 
  • 小人  300円
  • 幼児  100円(3歳以上)

 
それから、2013年から取り入れられた
プロジェクションマッピングもオススメです。

 
ライトアップされた雪像に、映像が映し出されます。

光と雪のコラボレーションも美しく幻想的です。

 

初実施の2013年は混雑が激しく、
一部が中止になるほどの人気ぶりだったそうです。

そのため、2014年は3か所に会場を増やして実施されました。

 

つどーむ会場

 場所:札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム
    (札幌市東区栄町885番地1)
 
「つどーむ」というのは通称名だそうで、
本当は「札幌コミュニティードーム」というところです。

 
開催時間は、9時~夕方5時まで。

 
雪で作った、滑り台や竹スキーなど、
「雪あそび」がメインの会場です。

子供を連れて行くと、たいへん喜ぶでしょう。

 
また、大人も遊べる「スノーラフト」という
乗り物や巨大なすべり台があり、大人も楽しめます。

 
ただ、こちらの会場は、大通会場から
少し離れており、大通公園からの
シャトルバスで、約15分~25分ほどかかります。

おまけに夕方5時までなので、
もし行かれるなら、時間を考えて行動する方がいいかもしれません。

 

すすきの会場

 場所:南4条通~南7条通までの西4丁目線市道

yukimaturi44

 
ここでは、雪像ではなく、氷像を見ることができます。

北海道最大の歓楽地の真ん中に、
さまざまな氷の彫刻が並びます。

 
氷像は細かな技術を要しますので、
作るのもとても難しく、めったに見られないのでオススメです。

 
夜になるとネオン街の光が映え、
幻想的な氷像を見ることができます。

 

また、すすきのは「歓楽街」ではありますが、
普通の飲食店もありますので、
そのままご飯に行ったりもできます♪

 
寒いのが辛くなったら、休憩するのもありですね。

 

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札幌駅から会場への行き方は?

 
それぞれの会場へは、車ではなく
公共交通機関を使っていくようにしましょう。

駐車場を設置していないところが多いので、
車のレンタルはしない方がいいです。

大通会場・すすきの会場

 
札幌駅から大通公園会場にある駅
「大通駅」へは地下鉄南北線で1駅です。

札幌駅からすすきの会場にある駅
「すすきの駅」へは地下鉄南北線で2駅です。

 
また、札幌駅~大通駅~すすきの駅間は、
地下道がつながっています。

寒さもしのげますし、
もし疲れたりしていなければ、歩きながら
お店も見つつ、会場へ向かうのもいいかもしれません。

それぞれ歩いて、10分前後ぐらいです。

 

つどーむ会場

つどーむ会場の最寄り駅「栄町駅」は、
札幌駅から地下鉄東豊線で6駅です。

「栄町駅」から会場までは、シャトルバスが出ているので利用しましょう。

ちなみに有料(100円)です。

徒歩だと約15分ぐらいかかります。

 
あと、札幌・大通・すすきの駅からも、
つどーむ行きバスがあります。

こちらも有料、200円です。

 


 
いかがでしたか?

「さっぽろ雪まつり」の開催期間と会場について紹介しました。

札幌の街を彩る、年に一度の雪と氷の祭典。

 
道外からだと、なかなか何回も
行けるものではないので、しっかり楽しんでくださいね^^

 

おまけ情報♪

しっかり楽しむためには、準備も万全にしたいですよね(^^♪
なので、こんな記事も書いてみました。
札幌雪まつりに行くなら!どんな服装がいい?
ぜひ参考にしてくださいね!

 - イベント,

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