知的な日々の過ごし方

乾燥肌の対策!今すぐできる5つの方法!N

      2016/12/20

もうすぐ、お肌の乾燥が気になる季節
やってきますね。

 
毎日、メイクする前に、自分の
パサパサな肌を見て、ちょっと落ち込む・・

そんな方も多いはず。

 
そこでここでは、少しでも潤いのあるお肌を
長く保つための、乾燥肌対策をご紹介します。

 
実際に、効果を実感した方法
たくさんありますので
ぜひ、参考にしてみてくださいね(^^♪

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とっておきの乾燥肌対策!!

対策1、食事

 
乾燥肌は、代謝を活発にさせ、
血行をよくする栄養成分を、しっかり
とることで防ぐことができます!

 

乾燥肌によいと言われる栄養素は、

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • セラミドなど

 
ここでは、栄養素ごとに、
その効果と、多く含まれる食材をご紹介しますね。

 
arrow ビタミンA

  • レバー
  • ウナギ、アナゴ
  • サバなどの青魚
  • 乳製品
  • 緑黄色野菜
  • ノリ、ワカメ

 

代謝の活発化や、
皮膚や粘膜の潤いを保ってくれる効果
があります。

 

arrow ビタミンB

  • レバー
  • 豚肉
  • 大豆
  • 納豆

 

こちらも代謝を活発にし、
肌の乾燥が原因で起こる炎症を抑えてくれる効果があります。

 

arrow ビタミンC

  • ピーマンやパセリなどの野菜
  • レモン

 

コラーゲンの合成に必要なもので、
たくさん生成されることで、乾燥肌を防げたり、

炎症を進めてしまう、活性酸素を
取り除く作用(抗酸化作用)があります。

 

arrow ビタミンE

  • アーモンドなどナッツ類
  • 大豆
  • アボガドな

 

血の流れを良くし、肌の代謝を活発にしてくれます。

また、過酸化脂質(シワやたるみなどの
老化を引き起こす)を分解してくれます。

 

arrow セラミド

  • 豆類(大豆・小豆、黒豆など)
  • こんにゃく
  • ひじき
  • わかめ
  • コーヒー・紅茶などの飲物

 

皮膚が外部からの刺激を受けないよう守り、
角質層の水分保持に効果があります。

 

対策2、洗顔

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洗顔する際に気をつけたいのは、洗いすぎないこと!

 
しっかり洗顔することはいいことですが、
皮脂を落とし過ぎてはいけません。

 

もし朝と晩、2回洗顔をしているなら、
1回にしましょう。

 
夜にメイクを落とし、その後、お風呂で
たっぷり泡をつけて洗ってください。

次の日の朝は、何も使わず、水ですすぐだけにしましょう。

 

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対策3、睡眠

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乾燥肌から守るためには、
睡眠時間を十分に取ることも大切です。

 
眠ることで成長ホルモンを分泌し、
お肌を休めて、回復へ向かわせてくれます。

 

1番成長ホルモンが多く分泌されるのは、
眠ってからの最初のノンレム睡眠90分と、
レム睡眠90分の計180分間(3時間)の間だそうです。

 
寝始めてから3時間、どれだけ深く
眠ることができるか
が重要となってきます。

 

そのためには、寝る1時間前は運動したり
パソコンで作業したりなど、

脳を覚醒させてしまうようなこと
しないようにしましょう。

 

あとは、血糖値を下がっている状態にするのも、効果的です。

寝る1時間ほど前に体を温めて、
寝るころに、ちょうど体温が下がるようにしましょう。

そうすることで、しっかり深い眠りにつくことができます。

 

対策4、スキンケア

dryskin2

 
化粧水を、しっかり手のひらで伸ばして
浸透させ、その後乳液をつける・・・

女性ならよくやっているお手入れだと思います。

 

しかし、この後ティッシュを使うことで、
さらに、うるおいを保ったお肌を
手に入れることができるそうです。

これは私も、調べていて初めて知りました(笑)

 
ティッシュをどう使うかと言いますと、

まず、それで顔を抑えてください。

そして化粧下地を塗り、その後もまた
ティッシュで顔を抑え、ファンデーションを
つけてメイクをしてください。

これでOKです!

 
下地やクリームなど、余分な油分
ティッシュでなくすことで、

その後に、ファンデーションを
つけても化粧崩れを防ぐことができます。

 
化粧水・乳液などで保湿、ティッシュで油分を排除。

 
この2つのポイントをおさえれば、
乾燥知らずな上に、

化粧崩れ知らずなお肌を作ることができて
ちょっと得した気分になれますね♪

 

対策5、お風呂

•—˜C

 
寝る1時間前の入浴は、
血糖値を下げる効果があるので、
実践してみるといいでしょう。

しかし、入浴にも気をつけなければならないことがあります。

 
arrow 熱めのシャワーやお風呂、長時間の入浴は避ける

寒い冬は、どうしても温度を
高めにしがちですし、温かいからと
長めにお風呂にも浸かりがち。

 
でも、熱めのシャワーや長時間の入浴は、
角質層をふやかし、セラミドや
NMF(天然保湿因子)を流してしまい、
逆効果になってしまいますΣ(゚Д゚)!!

 
温度は38~39℃くらいに設定し、ぬるま湯で。

浸かるのは20分程度と、短時間での入浴を心がけましょう。

 

arrow 洗いすぎに注意

お肌をこすりすぎたり、
洗いすぎるのは乾燥肌の原因となります。

 
タオルなどで、ゴシゴシと
強くこするのではなく、

手のひらで、洗浄剤を優しく伸ばすように
洗いましょう。

 

また、手足やお腹の周りなど、
皮脂が少ない部分は、お肌にやさしい
石けんやボディーソープを使い、

なるべく洗う回数を、
2日か3日に1回などにして減らすようにしましょう。

 

 

以上のことを、実践していくと
冬の乾燥肌が、かなり改善されると思いますよ!

うるおいのあるお肌で、元気に冬を過ごしてくださいね(^^♪

 - 肌ケア

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