知的な日々の過ごし方

緑茶の効果とは?飲み過ぎても大丈夫?

      2016/02/05

私達日本人が飲む機会が多い「緑茶」。

お茶の発祥は中国だと言われており、
昔は、薬として飲まれていました。

 
薬として飲まれていた、ということは、
お茶自体に、たくさん体にいい成分が
入っているということ。

 

スポンサーリンク

 

でも意外と、その効果については
知られていないようです。

 
そして、どんなに栄養効果があっても、
飲み過ぎるとどうなるか・・・
ということも
意外と知られていません。

 
今回は、そんな緑茶について、
詳しく見て行こうと思います。

 

緑茶の成分

 
緑茶に含まれている成分はたくさんあって、
主なものとしては、

みなさんもよくご存知のカテキン、
そして、カフェインやビタミンC、
ビタミンA(カロチン)/E、フッ素
などがあります。

 
では次に、それがもたらしてくれる効果を紹介しますね。

 

greentea

 

緑茶の効果

arrow ガンから守ってくれる

ポリフェノールとカテキンには、
細胞がガンと化してしまうのを
防いでくれる、という効果があるそうです。

そしてさらに、ビタミン類が、
細胞がガンにならないように、
手助けしてくれるんですって!

 

arrow 風邪に強くなる

カテキンがウイルスをやっつけてくれたり、
ビタミンCが免疫力を上げてくれたり・・・

風邪に強い体を作るのに、効果を発揮
しれくれます。

 

arrow 肥満予防

カテキンには、でんぷんなどの糖質が
分解され、ブドウ糖として体内で
吸収されるのを防ぐ効果
が!

 
なので、血糖値が上昇しないようにしたり、
脂肪の燃焼効果を上げてくれるので、
肥満予防が期待できます。

 

arrow お肌を健康に保ってくれる

皮膚や粘膜の細胞を、健康な状態に
保ってくれる働きがある
と言われるのが、
カロテン。

 
このカロテンは、ビタミンAと
同じ働きをする栄養素です。

 
お肌に潤いがなくなって、調子が悪くなると、
粘膜が弱まり、結果、風邪を
ひきやすくなるということにつながるので、

女性は、特に摂っておきたいですね。

 
ただ、お湯には溶け出さないので、
摂取するには、お茶の葉を食べる、

または抹茶・粉末茶などを飲んだりして
摂取しなければいけません。

 

arrow 動脈硬化や脳卒中から守ってくれる

カテキンが血の流れをよくし、
血圧を下げてくれる効果があるので、

動脈硬化や脳卒中などの病気の原因の1つ、
悪玉コレステロールが増えないようにしてくれます。

 

arrow 記憶力・学習力が上がる

カテキンが、脳細胞を活発にしてくれるので、
これらの効果が期待できるんだそうですよ!

 

arrow 虫歯を防いでくれる

緑茶に含まれているフッ素が、
虫歯に負けない、丈夫な歯を作るのに効果的!

 
また、殺菌作用があるタンニンも
含まれています。

 

arrow 酔いや眠気さましに効果的

これは緑茶に含まれるカフェインが
中枢神経を刺激して、
脳を活発に動かしてくれるから。

 
コーヒーだけじゃなく、緑茶も、
酔い覚ましや眠気さましに効果があるんですね。

 

スポンサーリンク

 

体にはいいけれど・・・

 
ここまでで、緑茶が、
いかによい飲み物であるかは、
わかっていただけたかと思います。

 
ただし、どんなによくても、
飲みすぎると逆効果になる場合があります。

具体的には、どうなるのでしょう?

 

greentea2

 

主なものとしては、まずはカフェイン。

カフェインには依存性・中毒性があるので、
摂りすぎると、逆に摂らなくなったときに
禁断症状が出るようになってしまうことがあります。

 
禁断症状とは、主に、

  • 無性にカフェインが摂りたくなる
  • イライラする
  • 頭痛・吐き気を感じる
  • 集中力がなくなる
  • 鬱っぽくなる

などです。

 

次にタンニン。

タンニンは、虫歯予防に活躍してくれますが、
鉄の吸収を妨げてしまう働きがあります。

 
そのため、鉄分不足になってしまうので、
貧血気味の人は、あまり摂らないほうが
いいかもしれません。

 

それから、緑茶に含まれている
シュウ酸という物質も、
摂りすぎると影響が出る可能性があります。

 
シュウ酸は緑茶以外でも、ほとんどの
植物に含まれているそうですが、

腎臓でカルシウムとくっついて、
尿路結石の原因となる結石を作って
しまうんだそうですよ!。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
緑茶に限らずですが、
体にいいからといって摂りすぎは
よくありません。

あくまでも適度に摂取して、よい効果だけ
受け取ってくださいね^^

 -

スポンサーリンク

この記事はお役にたちましたか?
SNSでシェアしていただけると嬉しいです!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •     

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です