知的な日々の過ごし方

頭皮のフケ!原因と対策は?N

      2016/09/19

ちょっと頭をかいた時に、パラパラと落ちるフケ。

少しならともかく、結構な量が
落ちていると、ちょっと気になりますよね。

 
黒い服とか着ていたら、特に目立つし・・・

 

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「毎日ちゃんと洗っているのに何でだろう?

と、その原因がわからない、という人もいるでしょう。

 
そんなあなたの、あの行為こそが、
逆に、頭皮に悪影響を及ぼして、
フケの原因を作ってしまっているかも・・・!?

 
そこで今回は、

  • なぜフケはできるのか?
  • どうすればフケをなくせるのか?

フケの原因と対策方法などを、詳しく調べてみました。

 

フケの原因とは?

 
人間の頭皮は、約28日のサイクルで、
基底層というところで、新しい細胞が作られています。

 
皮膚にはいくつか層があり、
この基底層が一番下の層なんですね。

 
そこから、形を変えながら有棘層、顆粒層、
角質層の順に、だんだん上へ押し上げられ、
さいごに、古い細胞が角片となって、はがれ落ちます。

これが「フケ」です。

 
フケは、普段から剥がれ落ちていますが、
普通はとても小さく細かいものなので、
目では見えません。

 
しかし、体調不良・ストレス・食生活の乱れ、
あとは洗い方が甘かったり・・・

などなど、いろんな原因で、
頭皮の細胞の生まれ変わりのサイクルが
早まってしまい、

未熟な細胞が、角化せず、
そのまま固まりとしてはがれ落ちたり、

乾燥や炎症などを起こしたことにより、
細かくサラサラしたフケが、たくさん出ることがあります。

 
これがいわゆる「フケ症」です。

 
フケが気になるという人は、
もしかしたらこれかもしれません。

 

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フケの対策

 
先ほどお伝えしたとおり、
フケ症には、固まりになっているフケと、
サラサラしたフケ
があります。

 
それぞれ、頭皮の状態が違って、
出ているフケなので、対策方法も違います。

 
なので、症状ごとにご紹介していきますね。

 

固まっているフケの場合

 
これは、皮脂の分泌量が多く、
頭皮がベタベタしやすい人に多いフケです。

 
なので、湿って固まるフケが、
出やすくなってしまっているんですね。

 
頭皮に生えている髪の毛は、
1本1本すべて「毛包」という部分に
包まれ守られており、
毛包には、脂腺がついています。

 
その脂腺から出る皮脂が、
常在細菌によって分解され、汗と混じることで、
髪を守るために必要な、皮脂膜を作ってくれます。

 
ですが、洗髪をちゃんとしていないと、
常在細菌が増えすぎてしまい、
かゆみなどの症状が出て、

更に悪くなると・・・

頭皮の生まれ変わりのサイクルが早まり、
角質細胞が固まったまま、フケとなって
はがれ落ちてしまいます。

 

なので、髪はしっかり洗いましょう。

 
fuke

 
フケが出ると、ちゃんと洗わないとと思いつつも、

「しっかり洗いすぎると、
毛が抜けてしまうのでは・・・」

なんて、抜け毛を気にして
髪をちゃんと洗わない、というか、
控えめにしちゃう人が多いですが、それではダメです。

 
頭皮はきれいに、清潔に保っておかないと、
フケが増えて、かえって抜け毛の原因になります!

 
そしてもちろん、洗った後は
ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

 
頭皮を乾かさず、湿ったまま寝ると、
常在細菌が増える原因を作ることになります。

 
また、食生活の乱れも、皮脂の分泌量を
多くしてしまう原因となります。

 
皮膚の健康に役立つ豚肉、牛乳、レバー、
ビタミンの多い野菜など
を、
しっかり摂るようにしましょう。

 

サラサラしたフケの場合

 
このフケは、頭皮が乾燥している場合に
よく出るフケ。

 
ほかにも、皮脂の分泌量が少なく、
細胞の生まれ変わりのサイクルが、
乱れている場合も出ることがあります。

 
皮脂の分泌量を増やし、乾燥を防ぐためには、
保湿剤を使ってみましょう。

 
髪を洗う前に、植物オイルなどを
頭皮に塗って、染み込ませ、

シャワーキャップをして、
10分ほど蒸らしてみると良いですよ。

 

また、細胞の生まれ変わりのサイクルが
ちゃんと回るように、ストレスをためず、
睡眠はしっかり取るようにしましょう。

 
そしてこちらの場合も、皮膚の健康にいい
豚肉、牛乳、レバー、ビタミンの多い
野菜などを、しっかり摂るようにしましょう。

 

あと、フケが気になるからと、
無理に頭をかいて洗ったり、
シャンプーをたくさん使ったり・・・

という人がいますが、これもサラサラフケの
原因の1つとなっている可能性があります。

 
無理にかきすぎない、
シャンプーの量を少なめにする、
洗浄力の高いシャンプーではなく、
しっとりするシャンプーを使う、

・・・などをしてケアをしましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

 
フケで悩んでいるあなた、
どちらに当てはまりましたか?

 
症状を確認し、正しくケアをすることが
早期解決へとつながるので、
ぜひこれを参考に試してみてくださいね。

 - 対策

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