知的な日々の過ごし方

子どもの自己肯定感!上手に育てるためには?/

      2017/03/05

最近、重大な少年犯罪や事件が、
多くなってきていますね~

 
なぜ、こういった事件が多くなったのか?

 
1つには、最近の子どもの自己肯定感が
低いことが原因
・・・とも言われているようです。

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最近、注目されている、この自己肯定感。

聞いた事はあるけど詳しくは知らない。
子育てとどう関係するの?

 
そう思っている、お母さんやお父さんも
多いと思います。

 
そこで!

自己肯定感とはなにか?
どうやって子どもの自己肯定感を高めるのか?

こういったことについて、
お話していきたいと思います。

 

そもそも自己肯定感とは?

 
まず、自己肯定感という言葉の意味です。

 
これは、読んだそのままなのですが・・・

 

088904

  • 自分であることを肯定的に受け入れる
  • 自分の価値や存在意義を肯定できる

こういった感情のことなんです。

 

ちょっとわかりにくいですよね・・・

 
簡単に言うと、
自分のことが好き、という感情のことです。

 
self (2)

 

自分のことが好き、といっても、ナルシストとは違います。

自己中心的、ということとも違います。

 

イメージとしては・・・

 

自分のいいところも悪いところも含め、
自分はこういう人間なんだ!
と自分を認められること。

 

何となくわかってもらえましたか??

 

自己肯定感が高いと、

 

  • 自信が持てる
  • 他人にやさしくできる
  • 友達と対等に接することができる
  • 失敗しても立ち直りが早い
  • 我慢ができる

 

こういった影響があります。

 

こんな子どもになってほしいな、と思いませんか?

 
では、子どもの自己肯定感を高めるには
どうしたらいいのでしょう。

親ができることは、何でしょうか??

 

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子どもの自己肯定感を高める方法は?

 
1つ目は・・・

point

 子どもを褒める!

 
ということですね。

 
日本人は、褒めることが、
あまりうまくありませんよね。

 
ですが、みんな褒められてイヤな気分は
しませんよね?

 

子どもだってそうです。

 
「がんばったね!」
「よくできたね!」

 
こういった言葉をかけられると、

もっとがんばろう、
もっとやってみよう、

前向きになれます。

 
自分ががんばったことを認めてもらえた、
という気持ちは、自分で自分を
認めることができる、きっかけとなります。

 
小さいことでも、大したことがないと
思えるようなことでも、
とにかく褒めてあげましょうね^^

 

self (1)

 

2つ目は・・・

point

 子どもにも、きっちり感謝を伝えること!

「お手伝いしてくれてありがとう」
「ご飯をしっかり食べてくれてありがとう」
「元気でいてくれてありがとう」

 

「ありがとう」と言われると、
自分が必要とされていると、実感できますよね。

 
これは、自分は大事に思われているんだ、
という気持ちにつながります。

 
これも自己肯定感です。

 

大人が言われてうれしい言葉は、
子どもも、うれしいものです。

成長にも、大きく関わってくるもの
なんですよね。

 

3つ目は・・・

point

 子どもの話をしっかり聞く!

 

相手が、自分の話をしっかり聞いてくれないと、

「どうせ、私の話はつまらないから・・・」

という気持ちになりませんか??

 
これって自己肯定感を下げていますよね。

 
忙しい毎日ですが、
スマホ片手に話を聞くのではなく、
向かい合って、真剣に話を聞く時間も取りましょうね。

 

self1

 

4つ目は・・・

point

 子どもの存在を否定しない!

 

子どもが、お友達をたたいたときに、
受け入れていいのか?

ということに関しては、どう思いますか。

 
もちろん、ダメなことはダメです。

悪いことをした場合は、叱るべきですが、
叩いたことが悪いのであって、

決して、「悪いことをしたあなたは
悪い子だ!」
ということにはなりません。

 
叱るのは、「たたいた」という行為だけです。

 
子どもの存在まで、否定してはいけない
ということですね!

 

5つ目は・・・

point

  • お友達と比べない!
  • 「○○しないあなたは嫌い」というような
    条件を付けることはしない!

 

期待にこたえないと、
自分は認められないんだ、
周りの人のように、がんばらないといけないんだ、

という気持ちになってしまいますよね。

 
これは、親が子どものありのままを
受け入れる、ということとは、全く異なりますよね。

 
自己肯定感を下げる言葉となってしまいます。

心当たりがあるな・・・という人は、
気をつけましょうね。

 

 

子どもが、自分自身のことを、
ちゃんと認められれば、
自分に自信を持つことができます。

 
それには、親子の関わりが
ものすごく大切になるんです。

 
普段から、生活をともにする、
お父さんやお母さんの行動や言葉で、
子どもの自己肯定感は、しっかり育むことができます。

 
今までの生活を振り返って、

  • 褒める
  • 感謝する
  • 大切な存在だ

 

ということを、繰り返し子どもに伝え、
自己肯定感を育む関わりを、増やしていきましょう。

 - 子育て

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