知的な日々の過ごし方

歯の着色の原因とは?予防方法は?N

      2016/09/19

歯は、毎日自分で鏡で見るし、
人と接するうえで、どうしても
目につくものなので、汚れていると気になりますよね。

 
私は昔、両親に
「いつの間にタバコを吸い出したの?」
と言われたことがあり、

「吸ったこともないのに、そこまで汚れているのか・・・」
と、かなりショックを受けた覚えがあります。

 
歯はやっぱりきれいな方が、
相手に抱かれるイメージも、絶対にいいはず!!

 
そこで今回は、歯の着色の原因と対策方法、
着色しないための予防方法をご紹介します。

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着色の原因と対策方法!

 
汚れた黒い歯を、きれいな白色に変えるには
どうすればいいかを、お話していきますね。

 

タバコ

 
まずはタバコ。

これは、歯が着色してしまう原因としてよく知られています。

 
ヤニなどの着色物質が、タバコを吸うたびに
どんどん歯の表面にたまっていき、着色してしまいます。

 
タバコが苦手で全く吸わない私としては、
健康のためにも、禁煙することを強くオススメします(笑)

 
・・・が、吸われる方にとって、
禁煙することは、なかなか難しいのが現実。

ヤニ取り専用のハミガキ粉を使ったり、
それも難しければ、定期的に歯医者へ通い
歯のクリーニングをしましょう。

 

食べ物や飲み物

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次に飲食物。

飲み物だと、お茶・コーヒー・紅茶など、色の濃いもの。

 
食べ物だと、カレー・ケチャップ・醤油・チョコレートなど、
合成着色料が使われているもの。

色素が歯の表面につき、着色することもよくあります。

 
ちなみに、私はタバコは吸いませんが、
カレーはよく食べるし、チョコレートも
好きなので、これが主な原因ではないかと思っています(~_~;)

 
上記のような食べ物をまったく食べるな、
というわけではありません。

偏らないようにバランスよく、
おいしくいただきましょう。

 
色の濃い飲み物を飲んだあとは、
すぐに歯磨きをすることを
おすすめします。

それができない状況の場合は、
水でゆすぐだけでも十分効果があります。

 

口呼吸

 
最後に、口呼吸。

口の中は常に、だ液が汚れを洗い流し、
きれいに保とうとしてくれています。

 
けれど、口呼吸の人は、いつも
口が開いている状態なので、
だ液が循環せず、前歯が乾燥し、着色してしまう可能性があります。

 
口を閉じることを意識する、
どうしても難しい場合は、歯医者へ行き、
着色を落としましょう。

 

歯医者さんに行き、クリーニングを
してもらえば、とってもきれいな、
白い歯になりますが、

しばらくすると、また黒くなってしまいます。

 
少しでも、汚れから、
歯の美しさを守るためにできることは
あるんでしょうか?

次は、着色を予防する方法について、
お話ししますね!

 

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着色を予防するには?

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point  歯みがき

 
歯と歯の間や、凹みなどは、どうしても
みがき残しが多くあります。

フロスや歯間ブラシなどを使って、
工夫してみがきましょう。

普段からの積み重ねを大事にすることで、
歯の着色の予防にもつながります。

 

point  歯みがき粉

 
また、ハミガキ粉も重要なポイントの一つ。

 
研磨剤が入った歯磨き粉が効果的だ
という話もありますが、研磨剤は歯の表面を
キズつけ、汚れ物質をためてしまう
恐れがあるため、あまりオススメできません。

 
PEG-8という、ヤニなどの
脂溶性着色汚れを取ったり、着色汚れを取る
成分が含まれた、美白歯磨き粉を選びましょう。

 
また、汚れを取ってくれるだけでなく、
虫歯にもなりにくい、強くて丈夫な歯を
作ってくれる『ヒドロキシアパタイト』という
成分が配合された歯磨き剤もオススメです。

 
ですが、このようなハミガキ粉を
使ったからといって、次の日すぐに、
きれいになるわけではありません。

こちらも日々の積み重ねで、
着色汚れを予防することができます。

 
ハミガキ粉に何が配合されているか、
しっかり確かめてから購入してみてくださいね。

 

 

先ほどあげた「着色の原因と対策方法」でも
少しふれましたが、

歯を着色から守るためには、定期的に
予防処置を受ける
ことも大切です。

 
子供のころ、学校でよく行われていた歯の定期検診。

結果を受けて、歯医者に行くことも
ありましたが、大人になると
それもなくなり、自然と何も気にしなくなってしまいます。

 
面倒と思うかもしれませんが、
定期検診を受けに行きましょう。

検診があることで何か異常が見つかり、
いやいや歯医者に行ってた人も多いと
思いますが、今考えると、
とてもありがたいことだったのですね。

 - 対策

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