知的な日々の過ごし方

部屋の寒さ対策!ポイントは窓や服!

      2016/11/25

今年もそろそろ、寒さがこたえる冬
やってきます。

部屋の中にいても寒いと感じて、
外にいるときと変わらないんじゃないか!

と思うことってありませんか?

 
私はたいへん寒がりなので、
何とか寒さを感じずに、部屋で過ごせないか
と冬を迎えるたびに思って、

でも、いざ迎えるとどうしていいかわからず・・・

 
ただただ、ガンガンに暖房をつけ、
室温も上がるけど、同じく光熱費も上がっていく
という悲しい現実を繰り返しています。

 
これではもったいない!

何かいい方法はないだろうか・・・?

 
今年こそは、光熱費をおさえつつ、
快適な部屋にしたいと思って
部屋の寒さに立ち向かうための対策として
どういうものがあるのか、調べてみました。

 
節電しつつ、暖かい部屋で過ごしたいあなた!
ぜひ、参考にしてくださいね~

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寒さ対策のポイント!

ポイントその1 「窓」

 
部屋に寒さをもたらす原因のほとんどは、窓。

 
しっかり閉まっているように見えても、
実は意外とすき間があり、そこから
冷気が部屋の中へと流れ込むのです。

なので、まずはすき間から入る風を、
防ぐことから始めましょう。

 
カーテンを床までの長さに変えるとか、
二重にするのも、いい方法ではありますが、
お金がかかってしまいます。

 
お金を使わず簡単に寒さを防ぐ方法が、
実はあるんです(^^♪

 

point
 雨戸やシャッターを閉める

 
もし雨戸やシャッターがある窓の場合は、
閉めてください。

 
閉めるときはもちろん寒いですが、
そんなものは、ほんの一瞬、我慢すればいいだけ。

これだけでも、外からの冷気を防げます。

 

point
 ダンボールを貼る

 
room1

 
窓わくにはめ込むような感じで、
横幅に合わせてカットしてください。

たては、窓の半分ぐらいでOK。
幅に合わせなくても大丈夫です。

 
もしダンボールが、外から見えることが
気になる場合は、昼間は外して、
夜だけ貼るようにするといいでしょう。

 
ずっと貼っていたいなら、装飾をつけて
かわいくするといいですよ!

 

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point
 プチプチを貼る

 
平面の部分ではなく、凸面の部分を、
窓に向けて
貼ります。

こうする方が、空気の層が多くなり、
保温効果も高いです。

二重にするとなお、効果もアップ!

 
誰かからお菓子をいただいたり、
壊れものの梱包に使われることが多いプチプチ。

捨てるのはもったいないから・・・と、
置いていたけど、使い道に困っていた人もいるはず。

かく言う私も、その一人(;´∀`)

 
これでやっと使えるし、冷気の侵入も
防げる
しで、何だか得した気分になれますね(^^)v

 
もし家にない場合は、ホームセンターなどで
買えて
、簡単に、手に入れられますよ。

 

ポイントその2 「衣服」

room2

 
まさに、寒さ対策の基本とも言えるでしょう。

私のように、寒いからと暖房器具を
フルに使って、あとで電気代やガス代の明細をに
おどろく方も多いはず。

服装を工夫して、光熱費の節約にもつなげましょう。

 

point
 重ね着

 
着る素材は、ポリエステル・アクリル・シルク・カシミアなど、
保温性にとてもすぐれているものが、おすすめです。

肌にぴったりの肌着の上から、
少し余裕ができるゆったりした服を重ねて、
空気の層をたくさん作り出すことがポイント。

 

point
 首まわり

 
どんなに重ね着をしても、首まわりが
開いていては
意味がありません。

せっかく作り出した空気の層が、
出て行ってしまい、寒さを感じるようになってしまいます。

 
タートルネックのような、首まわりを
しっかり閉めて
暖めてくれる服を着れば、
えり元から空気が出て行くのを、防ぐことができます。

 
もし襟がない服を着るなら、マフラーや
スカーフ
などで、空気を閉じ込めてしまいましょう。

 

point
  下半身

 
意外と忘れがちかもしれない、下半身の寒さ対策。

ポイントは、腰・おなか・足首。

 
腰を温めることで、手足の血管が広がって
大きくなり、体全体が、温まってきます。

先ほど挙げた、重ね着などで温めたり、
使い捨てカイロを貼るのもいいかもしれません。

 
そして、腰の次に寒さに敏感なのは、おなか。

寒さによって内臓が冷えると、おなかを
壊したり、生理痛などにも影響があるので、
腹巻などでしっかり温めましょう。

 
腹巻とはいえ、中にはうすくてかわいい
おしゃれなものもあるので、ぜひ活用しましょう。

 
最後に、足首も、寒さに反応しやすい箇所。

だからといって、ストッキングやタイツを
何枚も重ね履きすると、血行が悪くなり、
かえって逆効果です。

 
厚手の靴下や発熱素材のタイツなら、
一枚履くだけでも十分効果的です。

 
履くものとしてはスリッパもありますが、
靴底が少し厚いものを選ぶだけでも、
床から感じる冷たさが違います。

買うときは、靴底にも注目したいところですね!

 

 

いかがでしたか?

最近では夏だけじゃなく、冬でも
節電する意識が高まっています。

寒さをうまくしのぎつつ、節電・節約にも
役に立てればなお良し、ですよね(^^♪

 - 生活・ライフスタイル

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