知的な日々の過ごし方

ウォーキングの正しい歩き方!足は?手は?呼吸は?

      2016/02/05

誰でも気軽に始められる、ウォーキング。

 
ウォーキングは、筋力や基礎代謝が上がり、
ダイエット効果も得られます。

 
ですが、ただ単に歩いているだけでは
意味がありません。

 
足の運び方、呼吸の仕方など、
正しい歩き方を学ぶことで、効果が出てきます。

 
せっかく時間を使って歩いているのですから、
結果を出さないと、無駄になっちゃいますよね。

 
そこで今回は、ウォーキングの正しい歩き方をご紹介します。

スポンサーリンク

 

いざウォーキング!でもその前に・・・

歩く上での正しい姿勢を知る!

 
ウォーキングというと、どうしても
足の運び方や早さなどを気にしがちですが、
その前に、まず気にしたいのは「立ち方」です。

 

point

 

あごを引いて直立する!

 
まっすぐ立つ、という姿勢ですね。

 
横から見て、耳・肩・膝・くるぶしが
まっすぐ、一直線に伸びたような感じを意識して下さい。

いわゆる「気をつけ」のような状態です。

 

ウォーキングをする際は、この歩く姿勢に
気をつけましょう。

 

さあ、立ち方を学んだら、いよいよ踏み出しましょう。

 
walking (1)

 

足の運びを意識する!

 
足の体重移動は、ウォーキングをする上で
大切なところです。

 

point

 

足は、かかとから地面につけましょう。

 
足の外側から小指の付け根へ
そして、親指の付け根へと運び、
最後に、つま先で蹴って送り出すような感じで歩きます。

 

このとき、足を外に向けて歩く、
がに股歩きだったり、内側に向いている
内股歩きだったりすると、

小指の付け根から、親指の付け根までの
体重移動がないので、
うまく蹴って、体を送り出すことができません。

 
おまけに、そうやって足の指を使わない
歩き方をしていると、だんだん足の筋肉が
弱ってしまい、体重を支えることが
できなくなってしまうのです。

 
がに股歩きや内股は、足にとって
余計な負担がかかる、悪い歩き方なんですね~(^-^;

 

正しく体重移動させ、足を運ぶことで、
体に負担をかけずに、ウォーキングを
することができますので、

この機会に、自分の歩き方のクセを
しっかり把握して、直してみるのもよいでしょう。

 

じゃあ、腕や手はどうしたらいいの??

 
次は、腕や手について見てみましょう。

 
walking (2)

 

腕や手の動かし方!

 
まずは、腕。

 
とはいっても、特に、難しく考える必要はありません。

 

point

 

肩の力を抜いて、自然に振ってください。

 
意識的に振るほうが、リズムに乗って
楽しく歩けると思いますよ。

 

また、手のひらですが、
あまり意識している人は、少ないかもしれませんが、

軽くにぎる程度でいいでしょう。

 
あまりにも強くぎゅっと、にぎりしめると、
変に力が入ってしまって、余計に疲れてしまいますからね。

 

これで、足と手はOKですね^^

 
では、次、歩く速さはどうしたらいい?

 

スポンサーリンク

 

歩く速さに規準はない!?

 
速さは、特に決まっていないので、
自分のペースに合わせれば問題ありません。

 
無理して、しんどくなっては
元も子もないですし、速く歩けば歩くほど
いいというものでも、ないですしね(笑)

 

point

 

初めてウォーキングをするという方は、
いつも歩くスピードより、少し速め
意識するといいでしょう。

 

ちなみに、速さを気にしだすと、
歩く歩幅も気になりますよね。

 
速めに歩くと、ちょっと歩幅が広がるけど、
それで、構いません。

 
あまりにも狭いと、せっかく歩いていても
運動効果が出ませんからね。

 
歩幅は、ふだん歩いているときの歩幅より
少し広め
なぐらいで大丈夫です。

 

これで、体の動かし方も、スピードもわかってきた!

最後に、意識するのは、コレです!

 

呼吸を意識する!

 
walking (3)

 
呼吸は、足の運びや腕の振りと一緒に
リズムよく行うようにするのが、
一番いいと言われています。

 
ウォーキングは、心臓や肺を活発化させ、
全身に酸素を送り込む有酸素運動。

 
なので、体にたくさん酸素を取り込むことが
重要になってくるため、
呼吸法も気にしておきたいところですが・・・

 
あまりそっちばかり、気にしすぎると
うまく歩けなくて、逆に疲れてしまいます。

 
なので、ウォーキングに慣れてきてから
呼吸法を意識するほうがいいでしょう。

 

point

 

呼吸は、吸うことより吐くことを意識してください。

 
足の動きに合わせて、4歩で1呼吸。

 
「スー、スー、ハー、ハー」と、
2回吸って、2回吐く。

これを繰り返します。

 

また、ヒトの呼吸のしかたとしては、
「胸式呼吸」と「腹式呼吸」がありますが、
ウォーキング中は腹式呼吸を行うのがいいです。

 
腹式呼吸は、たくさん酸素を
取り込むことができる呼吸法なので・・・

 
おまけに!!

脳が活性化され、血圧が上がるのを
おさえてくれたりしますし、

腹筋がきたえられて、便秘が解消されたり、
腰痛を予防できたりもするので、いろんな面で効果が表れますよ。

 

 

いかがでしたか?

ムリをすることなく、楽しんで、
ウォーキングを続けてくださいね(^^♪

 - ダイエット

スポンサードリンク

スポンサーリンク

この記事はお役にたちましたか?
SNSでシェアしていただけると嬉しいです!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •     

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です