知的な日々の過ごし方

チョコレートの効果とは?ダイエットには使える?N

      2016/09/20

チョコレートって、甘くておいしくて・・・
食べれば、ホッと癒される~

 
そんな食べ物なんですけど、
太りそうだし、お肌も荒れそうだし、

食べれば、食べたで、ちょっと罪悪感。

 
私の中では、そんなイメージだったんですけど・・・

実は!

もともとは、薬として使われていたって
いうくらい、いろいろな効果が期待できる
食べ物だ!って、聞いたんですよ。

 
本当かなぁ~??

 
そう思って、今回は、
チョコレートの効果について、調べてみました!

 
チョコレート好きなあなた!必見ですよ♪

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チョコレートのすごい効果とは!!

チョコレートが薬だったって、ホント?

 
チョコレートは、カカオの種子を発酵させ、
焙煎してできたカカオマスというものが原料の食べ物です。

カカオマスに、砂糖やココアバター、
ミルクなどを混ぜて、
練り固めたものが、
私たちのよく知っている、チョコレートなんです。

 
でも、そんなチョコレートが誕生したのは、
たった150年ほど前。

 
それ以前のチョコレートと言えば、
カカオの種子をすりつぶして作った
飲み物だったそうです。

 
choco (3)

 
その歴史は、なんと、4,000年!

当時、中米では、薬として珍重されていた
そうですし、16世紀ごろのヨーロッパでも、
薬として利用されていたという記録があるそうです。

 

さあ、そんな薬にもなるチョコレート、
どんな効能があるのか、見てみましょう!

 

チョコレートのすごい効果6選!

 
arrow 抗酸化作用がすごい!?

赤ワインで有名な、ポリフェノールという
成分ですが、実はチョコレートの中にも
たくさん含まれているんです。

 
ポリフェノールは、渋みや苦みのもとになる
色素成分のことなんですけど、
抗酸化作用があることが、よく知られています。

 
抗酸化作用とは・・・

老化の原因となる、活性酸素
取りのぞく作用のこと。

カカオのポリフェノールは、
特に、コレステロールの酸化
防いでくれることが、わかっているそうです。

 

具体的には、

  • 動脈硬化や心臓病、ガンなどの生活習慣病
  • ストレスに対する抵抗力
  • アトピーや花粉症などのアレルギー
  • 血中の悪玉コレステロール
  • エイジングケア

などに、効果があるんだそうですよ(^^♪

 
チョコレートやココアを多くとっている
人のほうが、心臓病が少ないという
研究結果もあるんですって!

 
arrow リラックス効果

 
choco (2)

 
チョコレートを食べると、なんだか
癒される・・・と、冒頭にも書きましたが、

実は!!

カカオに含まれる、テオブロミンという
成分には、神経を落ち着かせたり、精神を
リラックスさせたりする効果
があるそうです。

 
チョコレートの甘みが、ホッとする原因かと
思っていましたけど、こんな成分が
含まれていたとは、驚きですΣ(゚Д゚)///

 

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arrow 集中力や記憶力アップ

含まれている成分ではないんですけど、
チョコレートの香りには、集中力や記憶力を
高める効果
があることが、明らかになったそうです。

 
アロマオイルやお香などが、使われていて
香りに効果があるということは、
よく知られていますけど、

チョコレートの香りにも、ステキな効果が
あるんですね!

 
arrow 便秘や肌荒れ予防

カカオには、リグニンという食物繊維
豊富に含まれています。

 
食物繊維といえば、ダイエットなどにも
おなじみの栄養成分。

 
便通がよくなり、肌荒れを防いでくれます。

 
大腸がんなどにも、効果があるそうです。

 
arrow 虫歯の予防

 
choco (1)

 
チョコレートといえば、虫歯の原因の1つと
考えがちですが、実は、カカオマスには、
虫歯予防になる成分が、含まれているんだそうです。

 
ウーロン茶や緑茶に、虫歯予防の効果が
あることは、けっこう知られていますが、
チョコレートにも、そんな効果があったとは!

 
とはいえ、チョコレートに含まれる砂糖は、
虫歯の原因になっちゃいます
ので、
注意は必要ですけど・・・(;´∀`)

 
arrow バランスのいい栄養素

カカオには、ビタミンE、ナイアシン、
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、リンなど、

ビタミンやミネラルが豊富
含まれているんです。

 
不足しがちな栄養素が、しっかりとれるのは
とってもいいことですよね~

 

いかがでしたか?

チョコレートについての認識が、変わっちゃいますよね!

 

ところで、お店に行けば、いろ~んな
チョコレート菓子が売ってますけど、
どんなものでも、大丈夫なんでしょうか?

 

どんなチョコを食べてもいいの?

 
上にあげた効果って、カカオによるところが
大きいんです。

・・・というか、チョコレートというより、
カカオの効果をあげたといった方がいいかも。

 
なので、ポイントは・・・

point

 

カカオがたっぷり含まれた
チョコレートを食べること!!

 

チョコレートの効果を期待するなら、
カカオの含有率70%以上のブラックチョコ
(ビターチョコ、ダークチョコともいう)が
おススメです。

 
お店で手軽に、手に入るものとしては、
明治製菓の、チョコレート効果シリーズがあります。

↓これですね!

 

 
上記のものは、カカオ86%ですが、ほかに、
72%と95%もあります。

 
ちなみに、明治などの、カカオの量の
表示のない板チョコでは、
カカオの含有率は、およそ以下のようです。

  • ミルクチョコレート  30~40%
  • ブラックチョコレート 45~55%

また、ホワイトチョコレートは、
カカオバターを使った製品で、

良質な脂肪分が含まれていますけど、
ポリフェノールは、含まれていません。

 

さいごに、ダイエットに効果的な食べ方
紹介しておきますね。

 

おすすめのチョコレートは、やはり、
カカオ含有率が70%以上のもの。

 
食前に食べると、血糖値が上がり、食欲を
おさえてくれます。

 
板チョコなら、半分くらいの50gが、
1日の目安
ですので、それを3回に分けて
食べてみてくださいね(^^♪

 - ダイエット

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